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試合結果 ☆5/20(日) パロマカップ第26回日本クラブユース選手権(U-15)大会
2018-05-21 07:32:56
ソーニョフットボールクラブ掛川
試合結果 ☆5/20(日) パロマカップ第26回日本クラブユース選手権(U-15)大会 静岡県予選2次リーグ @藤枝明誠G vs 藤枝明誠SC 0-2(0-1/0-1) 2次リーグ最終節。 前日の敗戦により2次リーグでの敗退が決まってしまった中での最終節でしたが、TOPリーグの強豪である藤枝明誠SCさんと公式戦で戦える貴重な機会。 前日の手応えを今後の成長に繋げていく為にも大切なゲームだということを全員で確認し、万全の準備でゲームに入りました。 前日以上に勇気を持ち自陣から丁寧にボールと繋ぎ、15藤田(3年/インパルスFC掛川)と8西島(3年/ALEGRIA C.C.)を中心とするビルドアップから右サイドの9伊藤(3年/桜木SS)と7鈴木海(3年/レゾン袋井FC)の連携での右サイドの突破からゾーン3(アタッキングサード)へ何度も意図的に侵入することが出来ました。 また、この2次リーグから採用した3バックシステムのビルドアップにおいて攻守に渡って肝になるポジションを務めた12成瀨(2年/インパルスFC掛川)と18志村(2年/掛川JFC89)の2年生コンビの奮闘も光りました。 そして何より攻守に渡ってチームを引っ張り続けた10鈴木爽(3年/インパルスFC掛川)と14熊切(3年/ソーニョジュニアスクール)の存在感に大きな成長を感じました。 結果として、前日に引き続き大切な場面でゴールを奪うことが出来ず、逆に勝負所で強かにゴールを奪われての敗戦となりました。まだまだこのレベルのゲームを取れる力が無いという悔しいものでした。 しかし、この2次リーグ(特に最後の二連戦)で得たものは各個人としてもチーム全体としても本当に大きなものだったと思います。 ゲームの中で、状況を読み、いかにして自分のプレーの準備をして行くか。 仲間と協力して、相手と駆け引きしながらどうボールを動かして攻撃を構築して行くか。 相手のストロングポイントを消しながらいかにして守備でも積極的に主導権を握りに行くことができるか。 そして、ハードなゲームでこそフットボールをいかに楽しめるか。 各個人の技術を高めて行きながらフットボールというスポーツの全体像を掴み、プレッシャーのかかるハードなゲームでこそ輝けるフットボーラーになって行く為に、この経験を生かし、今まで以上の基準と意識で日々のトレーニングに向かっていこうと思います。 クラブとしても、この2次リーグの壁を来年こそは必ず越え、その先の景色を見れるように進んでいこうと思います。 2次リーグを通じて多くの応援、本当にありがとうございました。 対戦チームの皆様、ありがとうございました。 今後ともよろしくお願いします! ※選手名の後ろの()内は学年とU-12所属チーム Hisamichi
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