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11日12日の活動
2019-05-14 14:05:47
安濃FC
毎度です! チョロです!!
11日12日と暑かったですねー
でも安濃FCは、11日土曜日12日日曜日とも元気に活動できました。
 
11日は、じっくりボール扱いの積み重ねをする事ができました。
忘れがちな事、手を抜きがちな事、を再確認し、忘れない様に手を抜かない様に刷り込む事が大切です。
1日で出来る事ではないので、これからも根気よくつづけていくつもりです。
しかし出席率が悪い、、、、、
 
12日は恒例になっている、池上正さんのサッカー教室。
選手達もいろんな事を学びますが、実は、池上さんが指導の中でどういった声賭けをしているのか、どういった引出しがあるのかを指導者が学ぶ場でも有ります。
 
上手く行かなかった時、上手くいった時、
どのような魔法の言葉で選手達のやる気、自主性を引き出すか、
大きな声を出さず、怒鳴らず、高圧的にならず、
言葉や態度で、選手のやる気、自主性を引き出す。
今までやって来た事が正しいのか、新しい魔法の言葉は、、、、
再確認し新たに学ぶ事ができました。
 
午後からは、選手達、ハマコーチ、トシコーチはゲーム、
井本コーチとチョロは池上さんの講演会に参加しました。
 
テーマは、「スポーツの持つ力」
 
知らなかった事をたくさん学べる時間でした。
野蛮だった物から近代スポーツへの発展やスポーツマンの日本と欧米での認識の違いなど、、、
その中でもスポーツのたどってきた歴史の中でスパルタで選手を育てる時代があり
長い長い年月をかけて、スパルタから自主性を重んじる指導方法への移り変わり
(欧米では、ほぼ自主性を重んじている)
しかしながら、日本では未だにスパルタを認める風潮があると言う事が主要になっていました。
 
なぜ、ジュニア、ジュニアユース年代のサッカーの指導で大声を出したり、怒鳴ったり、選手を
脅すような暴言、暴力がなくならないのか、、、
スパルタとまでは行きませんが、大人が、高圧的な指導をするのか、、、、
 
チョロはこんな風に考えております。
①勝負事に勝ちたいから、、、大人がね、勝ちたいから
勝てば、いいチーム、勝てば、いい指導者と言った風潮が日本にはあり、もっとひどいとそれがお金儲けになるからです。
②大人の力で子どもを怖がらせ、言う事をきかす、一番簡単な方法だからです。
③成果が出なかった時に、選手のせいに出来るからです。
 
厳しい指導が全て悪いとはいいません、愛情があり、信頼関係があればですけどね、
しかし①②③の理由で怒鳴り散らし指導をして、選手がスポーツ好きになりますか?
 
スポーツの持つ力はそんな所には無く、そんなもんじゃない再確認が出来た、有意義な講演でした。
 
怒鳴りながら指示をして選手に言う事をきかすではなく、笑いながら指示をして理解をして選手が動くにはどうすればいいか
大人の高圧的な態度で、選手を動かすのではなく、言葉や態度で気づかせ選手をうごかすには、、、
非常に難しいし根気がいる事です。しかし出来ない事ではないはずです。
選手、子ども達の無限の力無限の発想力を信じていれば必ず実ります。
 
これからもスタッフ一同丁寧にゆっくり、じっくり選手達と成長していきたいと再確認できた一日になりました。
 
どうぞながーーーい目で見守ってあげて下さい 礼
 
私共 頑張ります!!
みんな頑張って!

  
頑張ると こうなります 笑
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