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全国大会を終えて
2018-03-13 00:45:12
RoboGato Jr Futsal Club

全国大会を終えて


ROBOGATO Jrができてから約6年。
1年生から見てきた子どもたちが6年生最後の大会、全国大会という大きな舞台で3位という結果を出してくれました。

あの子たちが初めての練習試合で30点ぐらい取られて大敗したときから約6年。

今の中学1年生も同じでしたが6年生の時に目に見える結果を出させてあげたかった。

たくさん積み上げ技術的にも上がってきたことにより5年生のときのあいち小学生フットサル大会でも優勝することができたこの学年。

サッカーもやっている子どもが大半なので6年生になり各チームでレギュラーになったり思うように集まらないこともあり目標としてたバーモントカップでは本来の力を出させてあげれなかった。

そこから問題点を修正して取り組んできた。

その結果、愛知県フットサルリーグ優勝

年間を通して勝つことができたことは力が付いてきたということ。


必ず参加してくれた5名。リク、リョウタ、シュウセイ、ユウキ。この5名は本当に上手くなったし強くなった。リーグ優勝ができたのもこの5人がいてくれたから。

そして6年生最後の大会。
東海フットサル施設選手権。

愛知県予選、2位にて通過。この大会も5年生が同点試合を作ってくれてなんとか2位以内に入り東海大会へ。

東海大会
予選リーグを2位通過により決勝トーナメントへ。
勝てば全国がかかった試合。3-3のPKにより敗戦。
全国大会への道は終わったと思ったが数日後に運営から連絡があり得失点により全国大会へ。

ここから日数もあまりなかったが全国に向けての練習にスイッチを切り替える。

全国での戦い方を去年経験していることから全体的にどのように戦ってくるかを予測し対応させる練習をする。

勝負にこだわる戦い方とアイディアを消させないようにバランスをとらせる。

全国大会前日、中学1年生が応援Tシャツを作ってくれて子どもたちのテンションがあがる。

そして全国大会

1日目

1試合目
顔がこわばりすぎて全員に硬さがある。本来の力をまったく出せず苦しい展開だったがイオリのスーパーゴールで1-0で勝利。勝てたことと全国の舞台に慣れるという意味では勝てたことで次に繋がる。


2試合目
全国大会の舞台に慣れ本来の力を出せることができた。回すときは回し、仕掛けるときは仕掛けれる。3点目キッカーをつとめたギンノスケのアイディアが素晴らしかった。
5-1勝利。
これで次の日の上位決勝トーナメントは確定。

3試合目
上へ上がれるという油断からか全体的に切り替えが遅く2試合目とは別人のチームへ。打てるときにシュートを打たないことにより流れを上手くつくることができず0-2で負け。

ミーティングにて緩みに対しての指導。もう一度気を引き締めさせて次の日に備えさせる。

2日目

1試合目
全体的に集中しており攻守において安定。良い時間帯に得点をとり失点を0に抑え2-0で勝利。
集中力が高まっている証拠。

2試合目
今年のバーモントカップ優勝チーム、日本一のチームとの対戦。そして東海大会にて3-3のPKで負けた相手。自然とコーチと子どもたちも絶対に勝つという意識が高まる。
相手が何をしてくるのかを事前に伝えプラン通りに進み3-1での勝利。
子どもたちの笑顔は忘れられない。

試合が終わりミーティングがあるにも関わらず興奮してしまい集合せずコーチたちに注意をされる。
まだ、試合は続く。終わりではない。全てが終わってから。

準決勝
相手のドリブルに対して対応ができず苦しい時間帯が続く。イオリが前からのプレスでボールを奪い少ないチャンスをものにしてくれた。
しかし、相手のかわしてからシュートにより前半終わって1対1。
後半も押しこまれる展開が続く。子どもたちは今ある力を出してくれたが1-3で敗戦。3位決定戦へ。

3位決定戦
試合前に次の試合は全員をバランスよく出すことを伝える。コーチの気持ちとしては最後の試合全員で戦い勝って終わらせてあげたい。
前半、後半と子どもたちが全員守り、全員で攻める。どちらに点が入ってもおかしくない状況が続く。
後半残り1分、フウマがカラダをはり守り涙を流しながら負傷退場。ここから相手チームの猛攻にあうがゴレイロのユウキを中心に守りきりタイムアップ。
PK戦へ。
東海大会のPK戦が頭によぎる。親のみなさんも頭によぎったと思いますが(笑)
あの試合は今だから言うがユウセイ以外は全員が顔がこわばっており勝つ確率は正直少ないと感じていた。
でも今回のPK戦は緊張はあったと思うが顔を見ても物怖じしないで立ち向かおうとする姿勢が見えた。あの経験がいきている。

勝率は50パーセント。

キッカーは3人。

少しでも確率をあげるためにコーチが決めてもよかったが蹴りたい子どもがいるかを確認。

何人か手をあげたが早く手をあげた順番だったのがイオリ、リョウタ、アッキー。

東海大会でもキッカーをつとめたアッキー、リョウタはあの試合でPKを外していた。

早く手を上げたこともあったがあの時の東海大会での悔しさをはらさせてあげたかった。

トラウマを克服させてあげたい気持ちがコーチの中で出た。

外した場合は2人にとっても大きなトラウマになる危険性もあったが信じた。

相手チームの1人目をユウキが気合いのミゾオチでとめる。

こちらのキッカーはイオリ。

見事決めてくれて1-0

相手チーム2人目決まる1-1

ROBOGATO2人目のキッカーはリョウタ

なかなかPKのマークにボールがおさまらない。こういう時はコーチの経験上だが外す確率があがる。
リョウタが助走をとりボールを蹴りに走る。
なぜかこの大一番でキックフェイントを入れる。
キーパーはあまり引っかかってない。(若干動いてはいたが)
コーチの心の中ではなんでいきなりここでキックフェイント?と疑問が浮かぶ。
しかし、ここをリョウタは決めてくれた!!!
さすがROBOGATOの絶対的なフィクソ!
1人目トラウマ克服!!!

2-1 ROBOGATOリード

相手チーム3人目

ここでゴレイロのユウキがいきなり吠える!なにも言ってないのに気合いがマックス!!
先ほどのリョウタも含めて教えていないことを子どもがこの舞台でやりだす姿に感動もあったが笑えた(笑)

これは期待ができると思ったが決められてしまい2-2

ROBOGATO3人目、キッカーはアッキー。

決めれば勝ち。純粋にコーチは羨ましく思う。小学生最後の大会、全国大会3位決定戦のキッカーで決めれば勝ちというこんな経験をできることはまずないと思うから。

この時のコーチの気持ちは東海大会のようにビビったキックはするなよ、入れても外しても後悔ないようなシュートを。

アッキーが気合いが入ったシュートが決まり、全員が走り出す。

子どもたちが嬉し泣きをしていた。この泣き方は本当に数えるほどしかコーチもしていない。この気持ちを忘れないようにね。

みんなの頑張りでここまで連れてきてくれてありがとう!
感動しました。

でもここで満足してはダメだよ。
常に上へ上へ!!次のステージに向かっていこう(^^)
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最後に
今回の大会全員が主役でみんな頑張ってくれたのですがコーチの中であえてMVPを決めるのならば間違いなくユウキですね。
元々フィールドの選手でしたがゴレイロが来れなく急遽ゴレイロとしてキワムコーチと2週間前から練習を開始しましたが急激に成長をしてこのチームに安定と勢いをつけてくれた。
失点数をみてもらってもわかると思いますがユウキがいなかったらこの結果は出ていなかったと思います。練習してたフィールドでも出たかったと思います。
でもゴレイロの楽しさも知って最後までこだわってやってくれた。
ユウキありがとう(^^)

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