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第26回 全日本高等学校女子サッカー選手権大会 準決勝
2018-01-04 20:49:45
Famiya Ladies’Football Club

本日1月4日(木曜日)


新年の仕事始めも、今日あたりからのところが多いはず。新たな年が本格的にスタートほっパンダ

さて、高等学校女子サッカー選手権はいよいよ決勝カードが決まりました。

準決勝
中国地域第1代表の岡山県作陽高校vs北信越第2代表の福井工業大学附属福井高校の試合は、まさに激動の闘いが繰り広げられました。

先制したのは福井工大高校、岡山県作陽高校は後半のフリーキックからヘディングで叩き込み気迫の同点。決戦はPK戦にもつれたが、作陽は1本外し、崖っぷちに追い込まれ、逆に決めれば勝ちの福井工大高校でしたが、作陽GKのファインセーブになんと2連続止められ、作陽が意地の逆転勝利。

ベンチ・スタンドで応援していた選手たちも含め、互いが最後まで諦めない姿はまさに、筋書きのない青春ドラマだなみだなみだなみだsweat*

また、東海第2代表の静岡県藤枝順心は、今大会ノリにのる関西第2代表の大阪大商学園高校と対戦。
ペースを掴んだのは藤枝順心。
前半コーナーキックから1点挙げれば、後半はペナルティエリア手前左サイド付近から、相手の隙間を突いたドリブルからのシュートがGK頭上を越えてネットが揺れた。

1月4日(木曜日)の準決勝試合視聴/TBS

1月7日の決勝カード
作陽(岡山県/中国地域)vs藤枝順心(静岡県/東海地域)

JFA-Webサイト大会専用

今大会、藤枝順心でキャプテンとして活躍している千葉選手(福島県出身/3年)をはじめ、新潟県開志学園JSC高等部や兵庫県日ノ本学園、北海道室蘭大谷などなど東北から巣立って行った同期・同士の桜たちが全国の舞台で、それぞれがライバルとして活躍しています。そんな彼女たちの成長した姿についつい感動感動感動感動sweat*

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