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自信につながる目標…あるHPより
2018-01-14 00:33:43
岩瀬FC

◇目標はノルマではない

 

この1年をどんな年にしたいのか…

『~したい!』自分の望みや願い。

 

目標は『~しなければいけない』というノルマ(強制)を求めるのではなく…

やりたいという想いを大事にすること。

 

『これをやらなくてはいけない』というノルマを設けてしまうと楽しくなくなってしまう。

自分がしたいことやどうなりたいかを求めることが楽しみとやる気を生み出す。

それには『結果の目標』と『成長の目標』の2つを持つこと。

 

例えば…

『優勝したい!』といった結果の目標も大事です。

『○○を上手くなりたい!』『ここを伸ばしていきたい!』というような具体的な成長の目標も持つこと。

 

結果の目標だけでは振り返る際に達成できなかった(ネガティブなもの)になってしまう。

しかし成長に目を向ければ結果には到達できなかったとしても『この部分は取り組めてた』『ここは成長できた』といったようにポジティブな部分も振り返ることができること。

 

 

◇どんな目標を立てたら良いか分からない時

 

『こうなりたい!』という願望を持つことが大事。

目標と夢の区別をつけるのは難しい。

 

頑張れば実現できそうなこと…

100~120%の力を出せば実現できそうなことを目標に設定する。

 

目標が出てきたら…

そのために何が必要か…

これからの行動をどうすれば良いか…

という成長の部分が大事になってくる。

 

この1年が終わった時に自分がどうなっていたら最高か…

サッカーだけではなく勉強や社会とのつながりや家族のこと…

など1年後の最高の自分をイメージする。

 

どうすればそれが実現できるか…

それが成長の部分の目標。

 

 

◇できなかった理由を他者に求めない

 

自分ごとで振り返ると成長の道筋が見えてくる。

目標を定めそれに対してどうだったかを振り返る。

繰り返していくことで選手としてだけでなく人間形成の部分にもつながっていく。

 

自分自身のこととして考える。

なぜできなかったのか…

それを人のせいにはせずに自分のことにフィードバックする。

自分のこととしてフィードバックができるようになると成長につながること。

 

人は得てして結果を出せなかった時に人のせいにしてしまう。

それは子どもだけでなく大人にも当てはまる。

 

結果が出なかった時には様々な問題がある。

その原因を外には求めずに自分にまだできることが他になかったかを考える。

そういう考え方を培うことが何よりも大切なこと。

 

失敗があるから次にいける…

そういう考え方が習慣化になれば失敗も苦にはならない。

それを習慣化させるには立ち止まり…振り返る機会が重要になる。

 

責任を他人に押し付けるのではなく…

自分のこととして振り返り…何が足りなかったのかを考える。

その繰り返しがサッカーだけではなく人として豊かになるのではないでしょうか。

 

 

☆1年後…3年後…5年後…自分はどうなりたいか。

そして自分を振り返り…

まずはこの1年をどうなりたいか…

そしてそれに近づくために今何をするのか…


自分が書き留めているサッカーノートは自分を冷静に評価する大きなツール。

そこから様々なことが見えてくるはずです。


成果と成長の具体的目標を持ちながら…

1年後の自分のありたい姿に近づくために…

日々取り組んでほしいと思います。


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