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『成長につながる目標』を立てる…あるHPより
2018-01-11 09:28:22
岩瀬FC

一年の計は元旦にあり…

新年のスタートの節目は新しい目標や計画を立てるのに良い機会。

しかしただ単に目標を立てれば良いというわけではなく…

しっかりと目標を定めてそれに向かって努力を続けていくことが大事。

 

 

◇目標を立てる前にやるべきこと

 

目標を立てる前にまずは1年(自分)を振り返る。

この1年(自分)を振り返ってどうだったのか…

サッカー以外のことも含めて。

 

反省だけにならないこと。

ダメだったことだけではなく上手くいったことも振り返る。

これができなかったとか…あれができなかったとか…

欠点探しにならないように。

 

この1年が自分にとって価値あるものだったと感じ…

『新しい年も頑張ろう!』という気持ちになることが振り返りのポイント。

 

豊かな人間として生きるために感情の振り返りを行なうことも大事。

ポジティブな感情もネガティブな感情も含め自分がどんな感情を味わったかを知ることも大事。

それを確認することで今後に役立てることができること。

 

ある研究によれば…

人間にはポジティブ&ネガティブを合わせ12個の感情がある。

 

☆ポジティブな感情

『幸せ・誇り・安心・感謝・希望・驚き』

 

☆ネガティブな感情

『怒り・イライラ・悲しみ・恥じ・罪・不安(恐怖)』

 

この12の感情を去年どれだけ味わったのかを思い返してみる。

あまり感じたことのない感情があったとすれば今年はそれを味わうような行動を起こしてみることで人としての幅を広げることができる。

 

例えば…『恥』を感じる機会が少なかったと感じた。

恥をかくような場所に行っていない…

勝てる勝負ばかりしてチャレンジしていないと気付く…

 

いつも自分が行かない場所に行ったり…

できないことにチャレンジする…など『恥』をかきにいこうとする。

 

人間として豊かになるためには…

ポジティブだけでなく…ネガティブな感情も味わった方が良い。

一つの感情をシャットダウンすると他の感情も感じづらくなる。

 

怒ることを止めれば…喜ぶことや感謝の想いも減ってくる。

そうした感情の振り返りだけではなく…

いろんな視点で1年(自分)を振り返ることが大事。

 

サッカー…学校…社会とのつながり…お金の使い方…おじいちゃんやおばあちゃんとの関わり方などなど様々なシーンを思い返しながら自分自身の成長を感じられる振り返りができるように。

 

 

◇親(大人)が成果だけでなく成長の過程を評価する振り返り

 

親は聞くだけではなく…自分の体験談も話してあげることも良い。

『私はこうだったけどあなたはどうだった?』と一緒に話すことで子どもも積極的に振り返るようになる。

結果だけを振り返るのではなく…成長の部分にも目を向けてあげる。

 

多くの人は結果ばかりを目標に設定し成長の部分をあまり考えない。

『大会で勝ちたい!』『テストで良い点を取りたい!』というのは結果であり…

そのための努力や成長の部分を目標にはしない。

振り返りも勝った負けたという結果にばかり目を向けがちになる。

 

例え…結果が出なくてもそこへ向けた努力する過程で『できることが増えた!』『上達できた!』ということは必ずある。

その成長の部分についての振り返りができると次へのやる気と行動につながること。

 

1年を振り返り新しい年に向けて目標を立て取り組んでいけるように!!

 

 

☆昨年の自分を振り返り今年の自分の目標を立て取り組んでいく。

様々な視点からの振り返りは人を豊かにする。

振り返りという意味では大人も子どもも同じです。

 

1/7…全学年の選手たちに『2018年 自分の目標と取り組み』を書いてもらいました。

自分は具体的に何に対して何をやっていくのか…

ぜひ自分が目標に書いたことに近づくために日々取り組んでほしいと思います。

 

uemura

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