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4月29日は、U-12南予リーグでした。4年生1人、5年生4人、6年生4人
2017-05-05 13:34:50
城辺少年サッカークラブ
4月29日は、U-12南予リーグでした。4年生1人、5年生4人、6年生4人で試合に臨みました。 結果 1試合目 和霊戦 3-1(0-0,3-1) 2試合目 大洲戦 1-3(0-3,1-0) この日の試合もディフェンスの部分を中心に目標を立て試合に入りました。 1対1の厳しさ、しつこさ、激しさ。技術的には体を入れて奪うことなどを試合の中で使い、前からプレスをかけ、サイドに追い込んでボールを奪う戦術を試しています。 2人目、3人目のスタートの位置、スタートのタイミングが悪くなかなか2人目、3人目のところで奪うことができませんが、考えながらプレーしている子供(マークする相手とボールを同一視野に入れている子供)は、少しずつ相手の自由を奪えるところまでできるようになってきたように感じます。また、ボールが出てからプレスをかけ始めている(リアクションで動き出している)子供は、うまくプレスがかけられずスタートの位置もスタートのタイミングも改善しているように思えません。 2試合目は、相手DFが大きくクリアする浮き球のボールの処理に手間取り、時間がかかったところにプレスをかけられ自陣ゴールに近いところでボールを奪われることが多くなり、シュートまでいかれてしまうことが増えてしまいました。 また、ゴールキーパーがあまり経験がないためなんでもないボールをキャッチできずに失点してしまいました。ただ、シュートまでいかれている場面では、ディフェンスに行かなければならない選手がボールウォッチャーとなりマークに付くポジションが悪く、結果後手後手となってシュートまでいかれているので、キーパーだけが原因ではなく守備全体の課題だと思います。 攻撃面では、パスをつなぐ場面も出てきたものの、基本はドリブルによる仕掛けが多くパスによる崩しは少なかったように思います。(ドリブルが悪いということではなく、パスのほうがドリブルよりも有効な場面があるのにドリブルをしてしまいチャンスがなくなるという意味です) ボールを失う場面では、一部の子供が、やはり相手チームの選手にパスしてしまうことが多く、次いでトラップ時のボールの置き所の悪さや単純なトラップミスが目立ちました。 周りを見るという習慣付けがまだまだなのでどうしてもこういうミスが増えてしまいます。 相手ゴール前でドリブルでしかけて奪われる場面もありますが、この部分は、奪われたらすぐに奪い返しに行くということ条件にあえて仕掛けさせてるところもあるので、こちらはしばらくそのままです。 動画は、この日のシュートまで行った場面です。
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