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 1月7日に一本松のあけぼのグラウンドで第1回あけぼの杯が開催され、2
2017-01-10 19:30:41
城辺少年サッカークラブ
 1月7日に一本松のあけぼのグラウンドで第1回あけぼの杯が開催され、2部A(4年生以下)に4年生5人、3年生4人で参加しました。あけぼのグラウンドは、えひめ国体の女子サッカーの会場で去年完成したグラウンドです。全面ロングパイル人工芝で今大会は新築されたクラブハウスも控室として使用させていただきました。子どもたちがサッカーするにはとてもいい環境でした。ありがたい限りです。  予選リーグ   一本松S 勝ち   一本松I 勝ち  決勝戦   平城A 勝ち  ●結果:優勝  予選2試合、危なげなく勝ったのですが、相手ボールになった時の寄せがとても遅くルーズでした。たまたま近くにいる選手に対して寄せるというのは低学年でもできます。相手のパスに対してパスカットやトラップ際を狙うということが全くできてなく、守備の距離を意識してないことがプレスの遅さにつながっていました。だから相手がトラップしていい状態になってから寄せることが多く、ただこちらが身体能力で上回っていたり、相手のミスだったりからたまたまボールを奪えているというような状態でした。こういった守備を続けると相手が自分たちよりも身体能力が上の場合や個人技に長けていた場合、簡単にかわされ何もできずに大量失点してしまいます。また、小学生は8人制なのでそういった意識の薄い子が一人でもいると11人制よりも顕著に影響が出てしまいます。(遅れてその子のカバーをすることで足だけのディフェンスやファールをしてしまうのはこのためだと思います。)  試合の中でそこに対しての声かけをしましたが、決勝前にもう一度確認し、最後の試合に関してはだいぶ実行できていたように思います。こういったサッカーを常にできるように、またピッチ内で自分たちで修正できるように試合を通じて伝えていこうと思います。  最近本クラブではサッカーをやめる子が増えてきています。もともと小学校の生徒数も減り、クラブ員自体も減ってきています。「いかにサッカーをやめずに中学や高校につなげるか」が我々指導者の最大の目的であると私は考えています。やめてしまうのは我々指導者にも反省すべき点があるのだと思います。常に改善することを忘れずに、子どもたちが楽しくサッカーができる環境を作っていきたいです。 岡田C
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