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投稿者 Niki さん 投稿日 11月08日 23:02 保護者役立ち情報

サッカー留学するならどこの国?【7カ国紹介!】サッカー留学でプロへの夢をかなえるために!

内 容

スピードあふれるサッカーで日本中を興奮させてくれる日本代表。活躍した代表選手達のフィジカル、メンタルが海外で揉まれたことでさらに強くなったと感じた人も多いと思います。
そこで今回は、高校在学中、あるいは高校卒業後にサッカー留学を考えている方に、サッカー留学国としてあげられる国をご紹介します。

今回は、実際に「プロになりたくて行く」と仮定したとき、やはり心配になるケガの際の医療事情、生活事情、プロとしてやっていける外国人受け入れ体制がどれだけ整っているかなどについてまとめました。

スペイン

特徴

スペインのサッカーリーグは日本人がプレーできるリーグが決まっています。4部以下のリーグと、1部リーグ、2部リーグAです。プロ入りを目指すならユース登録をまず目指しましょう。

ユース登録ができるのはU-18です。ユース登録をしたうえで契約に結び付けば、そのチームのトップチームとしてリーグに出場することが可能です。

留学がプロに結びついた例

東京都出身の富樫佑太選手は、高校2年生の時短期スペイン留学をして衝撃を受け、高校卒業後にスペイン・バレンシアへの挑戦を決めました。高校卒業後、スペインのウラカン・バレンシアCFで1年間プレーしたのち、2015年からFC琉球で活躍しています。

生活情報

「シエスタ」という文化があります。長い昼休みのことで、13時~16時ころまでは飲食店もほとんど閉まってしまいます。これはサッカー選手も例外ではありません。夜の試合は22時スタートになることもあります。

闘牛やサッカーなど屋外で行われる競技の観客席は日陰席と日向席で価格が違うほど、スペインの日中は日差しが強いです。サッカーのプレー時間が遅いのも、その日差しと日中の高温を避けるための配慮だと言われています。

医療情報

サッカー留学ですと民間保険を利用することになりますので、公立病院でも私立病院でも受診することができます。医療費は後日発行されて郵送されてくるのですが、数か月後~1年後になることがあります。


★スペインの他に、


・イギリス(イングランド)
・イタリア・オランダ
・ドイツ
・ブラジル
・アルゼンチン


について
詳しくはこちらのジュニアサッカーNEWSをご覧ください★

(エリアごとに国の順序はあいうえお順になっています)
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