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土日はお休み
2019-11-08 23:14:03
星ヶ丘ジュニアフットボールクラブ

日曜日に学習発表会の学校が多いため、お休みとなります。

土曜日は、最近お休みのなかった人たちもいるので、日曜日をお休みにしたので、土曜日もお休みにして2連休にしました。

かくいう自分もお休みがなかったので、という理由もあります。(*^▽^*)

 

そんな2連休前の今日の練習、スタートからゲームをしました。

最初はオールコートで全学年ミックスで、低学年のボールは4年生以上は奪うの禁止などのルールを設けてしました。

このルールですると、意外と低学年もボールを持つことができますし、ボールを奪うことができる学年の運動量が自然と上がってきます。

だってその学年の選手が走らないとボール奪えませんからね。(笑)

 

1年生が得点決めたら2点にしているので、ゴール前でドリブルしだしたら周りから攻撃側は「行けー!」「シュート撃て!」との声が上がり、守備側の4年生以上からは「3年生以下、早く戻って来い~」と、ボール奪うことできないので悲痛の声が上がっています。(笑)

そして低学年が得点決めたら結構盛り上がります。

 

そしてフットサルコートよりも少し小さいサイズのコートをつくって、5対5などの少人数でのゲームです。

寒くなってきたので高学年のゲームに自分も入ることにして、6年生+自分VS4,5年生のゲームをしました。

こちらは4人、あちらは7人でした。

前半6年生の動きが…1失点してから諦めムード???

動かないというか、守から攻へ切り替わった時に動き出しがない、ボールホルダーへの係わる声がないし、ただでさえ人数少ないんだから、1プレー1プレーをその場その場で考えたってもう遅いんですよね。

 

こうなりそうだとか、あっちにボール展開したらここにスペースできそうだとか、その場その場じゃなくて、何秒後か先の未来を想像して、そこに自分がどう係われるのかを考え行動できるようにならないと、ボールを動かすことができなくなってボールが止まってしまい、相手が守備をしやすくなることで、相手が嫌がる攻撃はできません。

 

特に今回のような狭いコート、しかも相手よりも数的不利の状態では判断から行動までのスピードを速めることと、それができるようになるために周りを観る癖付け、プレーの正確性(止める・蹴る)を磨く、タイミングのいい係わりが無くては厳しい戦いとなります。

中学生になってからも公式戦スタメン勝ち取りたいなら、観ることは当たり前で、プレースピード、正確性を高めていかないと、おそらく中学生から先はポジションもらうことは厳しいでしょう。

 

4対7と言ってもそこそこ勝負になるんじゃないかと思っていましたが、前半は5点くらい取られたと思います。

こちらは1得点くらいかな?

さすがにもうこれ以上失点もしたくなかったこともあり、距離が離れていましたが全力でシュート止めに入りました。

そしてボールの上に足がのちゃって、そのまま倒れてしまいました。(*/∇\*)

久しぶりと、咄嗟にということもあって、受け身取り損ねてお尻打ってかなり痛かったですが、失点は許しませんでした。今も痛いです。(笑)

あっ、もちろん選手に向かって行ってはないですよ。コースにブロックに入っただけです。(^_^;)

まぁ立ち上がった後に6年生に、「全力でプレーやれよ!」と言ってしまいましたけど。

それでスイッチが入ったかは分かりませんが、後半に限っては6年生の勝ちだったと思います。

 

後半の動きや攻守の切り替えも前半より早くなったし、パワーで勝負しないようにも言ってからはパワー勝負は少なくなったし、この気持ちのまま毎日練習していけば、面白くなるだろうなと思いました。

でも前半の6年生の動きを観ていて、相手の方が人数多い中でのゲームなんだから、(この人数差で勝ったら楽しいだろうな!やってやろ)とか思わないのかな?って感じました。

自分は楽しみで仕方なかったんですが…もちろん気迫だけじゃ勝負に勝つことはできないですが、戦いには大事な要素と思います。

自分にとって不利な状況で、負けず嫌いというのかな?燃える人になってほしいです。

 

低学年はコーチとキャッキャ言いながらゲームしていました。

まだ相手の人に向かってボールを持って行っているので、ここは改善が必要ですね。

ドリブルで相手をかわすときも、シュートを狙うときも一緒。

相手から離れるようにボールを動かす、だよね。

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