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投稿者 Niki さん 投稿日 10月18日 10:32 保護者役立ち情報

【アツくなりすぎてない?】保護者が「イエローカード」にならないために!ジュニアサッカーの試合応援・観戦マナー徹底解説

内 容

冬の全国大会に向けて各地で予選大会が始まっています!日本全国で秋のサッカーシーズンの到来ですね!
そこで、保護者の皆さんにJFA日本サッカー協会の規定を踏まえた子供のベストサポーターのあり方についてご紹介します。




チームに入り、毎日一生懸命練習しているわが子の試合。
保護者も熱い応援を送りたくなりますよね。

しかし、一歩間違うと、「あの保護者、やりすぎ…」「え?ちょっと浮いてる?」となりかねません。

特に大事な試合になればなるほど「保護者がアツくなりすぎてしまう」傾向があります
子ども達が気持ちよく試合を行い、存分に練習の成果を発揮できるような「良い応援の仕方」「応援マナーやルール」をもう一度考えてみませんか?

JFA日本サッカー協会の規定上はこうなっています!

日本サッカー協会がネット上に公開しているハンドブック「保護者のみなさまへ めざせ!ベストサポーター」にはこう書かれています。

『私たちは相手チームを「敵」という言い方はせず、「相手」と呼びます。それはサッカーをするための大切な仲間だからです。自分の子どもばかりでなく、チームメイト、そして、相手チームにも、みんなの良いプレーに拍手をしましょう。
(引用:JFAハンドブック

相手チームにも、というところがポイントです。

審判を尊重し、サポーターとして見守ろう!

『コーチはコーチに任せる。レフェリーはレフェリーに任せる。プレーは子どもたちに任せる。私たちは応援し、見守る。』
(引用「サッカー競技規則 2016/2017」)

JFAのサイトに掲載されている「サッカー競技規則 2016/2017」の「サポーター」の項目に書かれています。サポーター(保護者)のあるべき姿を表しているといえるでしょう。

コーチ陣は子どもたちに「審判の判定を尊重すること」を教えています。

前述のコーチ陣へのアンケートでも、
「絶対に審判や対戦相手を批判しない、笑顔で観戦を徹底しています。」という回答をいただきました。保護者が審判を批判したり、判定に不満の声をあげたりするのはご法度です。


Photo  Luyen Chou


その他に、

・保護者にもイエローカードの可能性?知らずにやってる「コーチング」
・では「いい応援」とはどんな応援?
・自分のチーム・相手チームの良いプレーには拍手を送ろう!
・保護者の応援が、わが子のチームを「フェアプレー賞」に?

について興味のある方はこちらのジュニアサッカーNEWSをご覧ください

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