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1/20(日) 交流試合
2019-02-11 20:50:44
キンダー田柄FC

1/20(日)

交流試合

@ 関中学校


交流試合参加チーム

・MAMEOS

・大泉ROSSO FC

・大二小SC

・関町北SC

・SUN UNITED


 関中学校にお誘いを受けまして、関中学校の近隣のチームを集めての交流試合を行いました。


 15分1本の総当たりを行い、順位を決定する方式で行いました。


 大人用のゴールで普段より縦長のピッチに対して、自分達で対応できる能力があるのか、終始アドバイスらしいアドバイスはせずに進めていきました。


 結果、やはり攻めあぐねてしまいます。


 まだまだ8人制での関わり方に対する状況の把握が乏しいです。


これはものすごく高い質の要求になります。


 しかし、サッカーというスポーツはありとあらゆる準備を怠ってはいけないのです。


ピッチの状況

ピッチの質

天候

試合の時間帯

等々


 いろいろな状況に対応する為の準備をしっかりとしておかなければなりません。


 縦長のピッチに対して、8人制での難しさがやはり露呈します。


 自チームのトップからディフェンスまでの距離が離れすぎている為(間延び)、トップにボールが入ってからの攻撃に対する人数のかけ方(関わり方)が足りなくなる状態が続きます。


 オフェンス陣がボールを持ってから孤立してしまう場面が多々見られました。


 それを解消する為に、ディフェンスでボールを持つ場面で慌てて前にボールを供給せずに、チームとして、少し高い位置(相手の陣地)でボールを回す努力をしましょうと伝えました。


 個々の能力で打開できる部分があればそれで点を奪えますが、これから先のカテゴリーでは相手ペナルティエリア付近ではせめて相手1人がドリブルでかわせれば良いぐらいの感覚になってきます。


 やはりチームで人数をかけて攻め崩すことが重要になってきます。


 そこで味方の人数をかけられれば、相手はシュートなのかパスなのかドリブルなのかの判断を頭に入れながらのディフェンスになる為、よりドリブルで抜くことが楽になってくるはずです。


サッカーはチームスポーツです。


 その点をしっかりと頭に入れた上でのプレーをこれから意識してもらいたいと思います。


寒い中1日お疲れ様でした。


応援等ご協力ありがとうございました。


三才コーチ














卒団生も元気そうですね

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