チームブログ情報

■スキル向上は、練習時間に比例する?(2次関数)
2018-03-13 12:00:00
Vigor品川

さて、「前回」の続きです!
 

>低学年の場合は、実はこの範疇に入らないのではないかな~ということも考えています!(笑)

 

というのも、低学年は、そもそも楽しんでできることを前提に考えて指導すれば良いかなと私は思っています。

 

小難しい理論よりも、まず楽しんで動くこと。
蹴って走ることをやれるようになってくれば、ボールを止めることも必然的に覚えなくてはならなくなってきます。

 

沢山ボールに触らせて、楽しいメニューを行えば、1次関数では無く、どこかの時点で花が咲く2次関数のようになるかもしれません。

 

※X>0の時(時間なので)

 

知らず知らずのうちに、スキルが身に付く・・・というのが、低学年では望ましいのではないでしょうか?苦笑

※いくつか、子供たち人気のメニューも載せたりしています!(笑)


メニューは単純で構わないと思いますが、そこには意図(練習のポリシー)が必要かと思います。

 

それも、どこかにあるメニューでは無く、自分のチームに適合したメニューで無くてはならないと思いますので(オーガナイズの変更はOKだと思います)、指導者の方は大いに頭を捻る必要があるかと思います。あせる

 

そのために勉強をしなければなりません。
どう指導をしたら良いのか、何をどのようにコーチングをしたら、子供たちは喜ぶのだろうか!?

 

楽しんでやるメニューは、子供たちは「もっとやりたい!」って言って来ますので、見極めが大切です。

指導者の方は、お互いに情報交換しましょうね!!爆

------------------------------------

 

 

 

 

 

参加型コンテンツ
PAGETOP