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13大会終了
2021-11-22 16:42:02
セレブロFCジュニアユース

本年度の13大会1次リーグが終了しました。
1勝3敗の4位で予選突破は出来ませんでした。
この1月間を通し選手はとても成長したと思います。
負けた3チームはU15県リーグチームでしたが、やはり力の違いは強く感じました。
正確に言うと勝つ為の戦略や戦い方など、勝負の駆引きの違いを強く感じました。
昨日のコルージャ戦は、チームとしての戦い方やその時々の決まり事、リスク管理や共通認識が全く違いました。
当たり前なのかも知れませんが、この時期で確りとした戦い方を身に着けていました。
私の経験上で言えば、決勝トーナメントのベスト8クラスの戦い方です。
速さ強さもありますが、そのサイズ感は我々では太刀打不可能でした。
その点は選手も認識していたと思います。

結果を見ると1対8でボコボコのうに映りますが、反面、選手はとても前を向いて良く戦いました。
今出来る事、この大会で突き付けられた課題を乗り越える、そんな気持が表れて居ました。
初戦で苦しんだ速い寄せに対しては、相手を揺さぶる所まで出来ました。
そして選手は、この相手にどう戦えば良いのかを感じました。
同じ事を目指す限り、絶対に勝ち目がない事も悟ったと思います。
相手を揺さぶりながらのドリブルは、確実に嫌がっていました。
その爪痕がこの1点です。
私自身、久しぶりに前を向けるセレブロらしい負け方、あえてそう言わせて貰います。
アンチの人からすれば、また負け犬が吠えてるとなるでしょう。
しかし負け犬からすると、負け犬なりに意味ある負け方があるのです。
複数の選手があの強度の中で、相手の外し方やボールの置き方など、実戦の中で掴んだと思います。
春頃には本当にボールを動かせるチームになれる、そんな予感もあります。

その上で我々側も課題が山積です。
もう一段上のDF練習を積まなければ、上のクラスには戦えません。
やはり浮いたボールへの対処を後回しには出来ません。
蹴る弾くはゲームを構成する重要な要素です。
もう2ヶ月早いチーム作りも必要です。
ジュニアとの一貫した理念の下での育成も必須です。
現に我々の戦い方の中では、セレブロジュニア組は互角に戦って居ました。
もう一歩踏み込んだ連携が不可欠です。
その上で我々のやりたいサッカーが、初めて具現化出来ると考えます。
近年、確実に一歩づつ前に進んでいると自負します。
しかし、Aクラスの壁を超える為には、思い切ったチャレンジが必要でしょう。
そうで無ければ、どんな相手にも自分達の戦いは出来ないでしょう。

13諸君はこの大会を通して、自分達が目指す位置と戦う為に必要な事を身を持って知ったと思います。
今は敵わなくても、その可能性は秘めて居ます。
昨日のゲーム
私は一言も喋りませんでした。
それは
自ら考え手足を動かし始めている
上手く行かない事に意見出来る
ならば
そんな我が子達に全て任せる
現に選手達は、最後まで相手に引けを取らずに声を出して居ました。

君達の気持ちは我々の3倍近くも選手が居るチームに、一歩も怯んでいませんでしたね。
さあ
より明確な課題に向けて出発しよう。

エイタイ回りはコルージャにも通用してたな。
自信持て。

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