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ブレない心の巻
2021-04-06 20:20:22
富士見FC

春季リーグ2日目では、全員が光るプレーを見せてくれていましたが、特に良かったのがレンとタクミ。



この2人はとにかくこのポジション特有の「渋く目立つ」部分が相当際立っていたね。



初日から掲げたテーマは「攻守の切り替えを早くしよう!」



ここにおいて、彼らの位置の役割は重要です。



ゲームを読み、予測して行動し、攻撃の芽を摘む。



例えば、味方の選手のパスがインターセプト(パスカット)されてしまった時。



このインターセプトを、いつ気づけるのか?


1、相手が触った瞬間


2、相手が触る前、ボールが流れている間


3、味方選手がパスを出した瞬間




サッカーはボールを奪われた直後が、ボールが落ち着いてないので、最も奪い返しやすい瞬間と言われています。




1のタイミングで気づいて動き出しても、相手のいた場所に到着する頃には、そこには相手、そしてボールはいませんよね。



2のタイミングで気付ければ、相手にプレッシャーをかけられるかもしれません。

ただ、レベルが上がれば上がるほど、相手は上手く、そして素早くなり、早めに移動してしまいます。



タクミとレンはこの日、基本2のタイミングで動き出して、次に相手が動く場所を見つけ、何度もボールを回収していました。



そして時折3のタイミングの時もあった。



このプレー、文字で起こすことは簡単だけど、実際やるとなると相当頭使うし、周りも見ないといけない。


ホントこの2人に助けられたし、純粋にすごいなーと感心していました。




でも、なんでこんなことができたのか???




多分、レアルさんやグリーンさんのようにスピード感のあるチームと初日にやれたことで、2日目に予測する速度が速くなったのかなと。



初日はご存知の通り3試合共大敗。


失点はなんと3試合30失点。


普通ならやる気なくなっちゃいますよね。



ただ、彼らはブレなかった。



この3試合を1分、1秒と無駄にしなかったことで、翌日、全てが彼らのミになった。



この大敗の試合をも成長する場に変えた。



この2人に限らず、全員が気持ち切らすことなく、目先の結果に執着せず、一回一回のプレーに集中して、挑んだから成長することができたんだと思います!



ーーー春季リーグはチャレンジする場ーーー



アスル戦の試合前、監督が



「さっき勝てたからって、勝てるなんて思ってんじゃねー!そんなことよりやらなきゃいけないことあるだろ!」って檄飛ばしてましたねー笑



そうなんですよね。


いまやるべきことをやる。



このチームは絶対強くなると思います。





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