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日本一住みたい街
2021-02-22 17:03:22
セレブロFCジュニアユース

土曜日は休みを貰い、日本一住みたい街に行って来ました。
不要不急かと言われると微妙な線ですが、早い者勝ちな用件の為に仕方無いとも思いました。
オンラインで代用する事も可能ですが、やはり直接物件を見て正解だったと思います。
予想以上に店舗も混んで居ました。
予約無しでは対応出来ないかも知れません。
一通りの用件が済んだあと、街中を少し散策しました。
第一印象は、とにかく歩いて居る人が多い、若者だけで無く中高年層もとても多かったです。
駅から車で5分程走った辺りでも、歩いて居る人が多いと思いました。
その意味では、歩きで要件がすませられる、歩いて居ても安全、公共交通機関が充実しているなどがあるかと思います。
その意味では、車での移動を前提としたまち作りと、歩いて移動出来るまち作りの違いかも知れません。
学生が多い事もあるようですが、若者が多い街でした。
これから4年間は通う事が多くなると思いますが、そのうちに日本一の意味が見えて来るでしょう。
かつては最も遠いエリアでしたが、圏央道の開通で2時間圏内ととても近くなりました。
初めて圏央道を利用した時は、カワタがトイレが間に合わないと言ってもトイレが無く、やっとあったPAも道路脇にトイレを置いただけのようでしたが、厚木PAはとても綺麗で土産や飲食も出来ます。
カワタが駆け込んだのは何処だったのだろう?


慌ただしい一週間でしたが、ある件で何とも重い心持ちでした。
事実関係を詳細に知りませんので、憶測で多くを語るべきではありません。
しかし、やはり穏やかで居る事も出来ません。
あれから5年
ついに深谷の子どもが、交通事故の犠牲にあってしまいました。
新聞に書かれていた数行以外は何も分かりません。
私に出来る事など何もありません。
しかし、心が騒ぎます。
あの時の私達と同じ、とても言葉などでは形容出来ない異常な精神状態で苦しむ家族が居る。
そこから這い上がった頃、今度はこの国の法制度が追い打ちをかける。
私が来た道をまた辿る家族があるかと思うと何ともやりきれない思いです。
今回の件は、もしかしたら加害と被害さえ取替えられてしまうかも知れないと想像します。
この少年がなぜ命を落とさなければならなかったのか?
法と証拠に基づき適切に対処します。
いっけん頼もしく思えるこの言葉が後に大きな壁となる、その意味に気づいたら、時すでに遅し。
一方的に意見します。
事故後、最も重要になるのは警察の見立てと自己捜査の進捗状況の確認。
ここの見立てがズレてしまうと、後からでは取り返しがつきません。
1ヶ月程度で事故の報告書を取り纏めますが、書類が出来てしまった後で異を唱えても、味方が敵になってしまっています。
勝負は警察が事故を確定させるまでなのです。
法的証拠の最上級は映像です。
ドラレコ映像の有無はとても重要です。
その次が目撃証言、そして物的証拠と遺留品。
後に科学鑑定を考えても、加害車輌が無ければ警察の実況見分が事実となってしまいます。
死亡ひき逃げでも無ければ、科捜研などは出て来ません。
可能であれば、当該車輌を買取る事を進めます。
同じく可能であれば弁護士を依頼した方が良いです。
自動車保険に弁護士特約があれば利用可能です。
ただし、保険会社が提案する弁護士は進めません。
とうしても仕事が事務的になってしまいます。
法廷まで持ち込むと、弁護士費用は300万を超えます。
それに見合う情熱が欲しいです。
相手を憎んで下さい。
思いっ切り憎んで下さい。
許すのは後でも出来ます。
ゆっくりと時間を掛けて許せば良いのです。
警察が味方で居てくれる内に、出来る行動は起こして下さい。
警察官が急に悪い人になるのではなく、システム上そうなってしまうのです。
司法制度の中で正義の味方はお巡りさんだけです。
民意に寄り添ってくれるのはお巡りさんだけです。
そのお巡りさんをしても、超えられない制度上の壁が存在するのです。

我々は法に守られて居るのでは無い
法に縛られているのだ。
明らかに日本の道路交通法は甘い
それは誰もが加害者になりうる可能性がとても高いから
しかし
理由を問わず
人を殺めて無罪になるのは
あまりにも理不尽
それが車に乗る者の責任

全ての交通法規を遵守していたならこの事故は防げたと断言する。

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