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対戦相手決定
2020-09-14 16:32:41
セレブロFCジュニアユース

この週末は、やっと普通にスポーツ出来る気温になりました。
良い気候で各カテゴリーとも、公式戦シーズン真盛りになりました。
まちに待った季節ですね。

今は時節柄、学校行事が週末にかぶる事が多くなっています。
体育祭やオープンスクール、定期テスト等でスケジュール調整に迫られる事もあります。
チーム的にはとても重要な時期ですが、学校の公式行事であれば当然そちらを優先して下さい。
昨日のTMも、体育祭終了後に駆けつけた選手が数名居ました。
例え半分しか出来なくても、可能な限り参加する姿勢は評価出来ます。
その一方でとてもナーバスな問題もあります。
学校の定期テスト準備のため、活動を休むと言う事があります。
最初に敢えて前置きします。
中学生は勉強優先で当然ですし、勉強して貰わなければ困ります。
部活動であれば、基本的に2週間前から活動を休止して、定期テストの準備に入ります。
勿論のこと、当然の対応だと思います。部活動は学校教育の一環としての位置付けですが、クラブチームとなると少しそのスタンスは違う所もあると思います。
我々側としては、杓子定規的に2週間を当てはめるとは言えません。
勉強なんかせずにTRに来い、そう聞こえてしまうと困りますが、出来るだけTRとの両立を目指して欲しい所です。
この問題の鍵は2週間前までの対応です。
それまで全く勉強せずに、2週間前から勉強を始める、そう解釈する選手や保護者も少なく無いかも知れません。
しかし、その解釈はクラブチーム活動を行う選手としては、正しいとは言えないかも知れません。
もう一度重ね重ね発言します。
勉強なんかで休むな、とは言いません。
テストの予定はいきなり発表される訳では無く、学期の始めには告知されて居ます。
つまり、それまでに計画的な学習をして居れば、クラブ活動に及ぼす影響は最小限になります。
きつい発言に聞こえるかも知れませんが、サッカーに置き換えて考えて貰えれば説明の必要もありません。試合の2週間前からTR開始するチームがあるでしょうか?
先日、選手に話しました。
テスト勉強で休みます、それは構わない。しかし、TRと同じ時刻に机に向かってるだろうな?
土日は日中全て、机に向かってるのか?
勉強と言う口実を得て、その名を借りて逃げにしてないか?
毎日の学習プラス2時間は理解できるが、プラス午前3時間、午後3時間も机に向かってるのか?
夜少しやる勉強の為に、昼間を犠牲にしてないか?
親を納得させる口実に利用して、結局、やった振りしてやった気になってるだけじゃないか?
セレブロの入団時の約束である、覚悟とはここを指してもいるのです。テスト直前で慌てるのでは無く、習慣的な学習に取組む事も必要なのです。
経験則に基づく話をすれば、偏差値65を超え上位数%に該当する成績優秀な選手は、ほぼTRを休む事は有りません。
みなが口を揃えて言う事は、普段からやって居れば特別な事は要らないし、朝早く勉強すればTRに影響は無いしTR休んで勉強しても身が入らない、そう言います。
もう一つ、サッカーはチームスポーツです。仲間に迷惑は掛けたく無い、その気持ちは大切だと思います。
もしも、自分の行動がサッカーの名を借りて勉強を犠牲にし、勉強の名を借りてサッカーを犠牲にするならば、正に本末転倒です。
厳しい事を言います。
どちらかを捨てろ等とは言ってません。
両立すれば良いのです。
それこそが覚悟なのです。
その上で、長期間の集中学習が必要であれば、クラブチームを離れて学業に専念すべきだと思います。
多くの場合は、勉強しない子どもに対して、親が制裁的に課す措置かも知れません。
私も、子を持つ親としてその気持ちは十分に理解しますが、子どもの受験期を過ぎると、そのほぼ全てが無意味に終わる事に気が付きます。
全クラブ員及び保護者の皆さんも、これを機に話し合って見て下さい。
何かを犠牲にしなければ成らない事が多いですが、それはサッカーでも勉強でも無いはずです。
各個家庭の中まで入り込む様な、越権行為的な事を書きました。
何故、今日こんな発言をするのか?
それは昨日のTMが、恐らく今年最大のターニングポイントだったからに他なりません。
またまた、アスミさんに大きな力を貸して貰いました。

昨日のTMを通じて、完全にスイッチの入った一番小さい去年の30番。
その姿を見た13選手は、本気の意味をしりました。
その鬼気迫る姿に、自らの取組の弱さを知ったと思います。
言うは易し、するは難し
その難しを体現したプレーは驚異に価しました。
あの体の何処にあの体力があるのか?
10数メータ離れた敵に全力ダッシュで寄せる途中に、反対の選手に指で指しながら指示を出す。
あのプレーは、そんな簡単には出来ません。
あの姿を見れば、当然自分も何かをやらなければと皆に伝わります。
それを感じ取ってくれた様に、ラストに相手してくれたアスミ14も、確りとボールを収め大きなサッカーをせずに中距離でボールを回してくれました。
勿論、能力ではとても敵いませんが、必死に走り回る連中に正面から胸を出してくれました。
本気で闘うとは、泥臭い部分が最も重要です。
この時期に本当に良い経験が出来ました。

うちの13なんかの相手をさせてしまったアスミ14の選手でしたが、このグランドの土はとてもプレーしやすくて良かったと言って貰えたのが救いでした。

昨日は豊里Gでしたが、水捌けがよく柔らかい土で、5年くらい前の高島Gの様です。
台風以降、高島は土が固くなってしまいました。
ゴールもアルミ製に変わって居て、涼しくなれば豊里Gの方が良いとも感じました。
午前に来てくれたフォルチ14の選手には、こんな僻地までご苦労さまでした。いきなり土手の上に歩いて現れましたが、くるりんバスで来たのかな?

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