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問われる課題
2018-04-16 18:01:00
セレブロFCジュニアユース
土曜日はU15の公式戦、日曜日はジュニアの4種リーグ戦がありました。
U15はグループ最下位で毎試合二桁失点のチームにまさかの引分け。
U12も2連敗との報告を受けました。
ジュニアユースは負け以上のダメージとも言えますし、ジュニアも昨年から歳上年代と互角に戦って来ただけに、この結果はとても信じられません。
例え、ワンサイドのゲームでも奪ったゴールが少なければ、当然こう言う結果でしょうし、個のボールテクニックが優れていても、気持ちが引けてしまっては戦いにはなりません。
それでも、みんなボールテクニックは上手いです。
しかし、負けは負けで結果に於てはそれ以上のものは有りません。
正直、ジュニアは何であれだけ出来るのに、試合になると腰が引けてしまうのか不思議にも思います。
ジュニアに関しては、今がゴールではありませんので、上手くあればそれでも良いかなとも思いますが、U15が同じ事を言っては流石に言い訳になると思います。

今があるから結果が在るとするならば、今を変えるしかありません。
何故この状態にあるのか、この一年その方向性を模索しながら、我々の進むべき道を考えて来ました。
セレブロらしさを生かしながら、強さを求めてその道を手探りしながら来ました。
少しづつですが、前に進んで来た自負もあります。
この所、選手に対しても保護者に対しても、このブログのコメントに関しても、私の厳しい対応が誰にでも分かる状況だと思います。
私なりに、子ども達を少しでも高い世界に導きたい、その為に自らを変えて来ました。
セレブロの奇跡とも称されるような、クラブのV字回復を支えた立役者の自負もあります。
しかし、今この状況で問われる課題に関しては、少々歳を重ね過ぎた者には・・・・
全スタッフの総力を結集して、明確な方向性を定め、その対応方法を確立しなければ課題は解決出来ないでしょう。
トップの学年に、最も力のある体勢で取組まなければ出来ないかも知れません。

課題に対する原因は判っているつもりです。
ゲームに対して勝負を取り込めば、当然リスクを優先して考えなければなりません。
しかしそのリスクを優先すれば、子どもの自由や裁量を誓約する事になります。
個を優先して育生すれば、1+1の11となりますが、戦略的にゲームをマネージメントすれば、11分の1の発想になります。
それに対する答えが、このチームの中に居る者には複雑になってしまい、外の人から見れば単純な事が見えなくなって居るのかも知れません。
今クラブは安定し、活動は何処と比較されても最も充実し、選手の満足度も最上位だと確信しています。
それは、3年経っても選手数が変わらない事が証明しています。
では、何故私だけがカリカリしてラッパを鳴らして居るのでしょうか?
流石にその本音はチームスタッフ以外には公言は出来ませんが、明確な理由があるのは事実です。

昨日のU14のTMが、正に今の状況を如実に表して居ました。
何も言わずに彼らに任せてやらせて居ると、この半年間地道に積み上げた物が全てパーになってしまったようなゲーム内容でした。
堪えかねて私が声を張り上げて激を飛ばすと、たちまち元に戻り別人のゲームをします。
我々から見ると、言わなきゃやらない
選手からすると、言われればやる
指導者の逃げなのか
選手の言い訳なのか
イッテヤル
カタカナに変換したら、物凄く複雑で難解な意味合いに見えた。
単純にそのまま読めば良いのだろうと思った。
その為には、何よりもU15に全ての力を傾けなければならない事だけは明白だと思う。

チームの顔は最高学年のU15だから

選手達は我々の教えた通りに育つ
それは我々の力不足と努力不足を表す鏡
そう肝に命じて前に進むしか道はない

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