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0310 2年生KFCカップ 鈴木
2018-03-13 13:21:06
百合丘子どもSC
鈴木からは少し違った角度よりご報告致します。

犬蔵SC様によるワンデーカップは色々な学年でご招待頂いていますが、今回の様なスポンサーがついたカップ戦は初めてということでした。

開催にあたり、犬蔵SC様ではKFCへのアプローチから企画立案・事前準備・当日運営に至るまで、監督・コーチ・対象の二年生の保護者を中心に行われたとの事です。また私が驚いたのは事前に全学年参加のシミュレーションを行われたそうです。
参加チームでどの様に昼食(ケンタッキー)を一緒に食べ、ゴミの分別はどの様する…等々。こと細かなところまでシミュレートされたそうです。
監督曰く、「このシミュレーションで、沢山の課題が出て、どうすればスムーズに、そして参加チームに喜んでもらえるかを知恵を出し、改善する事で、無事にこの大会を終える事が出来た」とのことでした。
今大会を終え、私達スタッフにとっても学ぶ事が多く、貴重な経験をする事が出来ました。
また、犬蔵SCさんのチーム一丸となった取組みに感謝申し上げます。


さて、今大会の2年生の躍進は少し驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私達コーチはようやく芽が開きつつあると感じています。
サッカーに対することは松本コーチからの話しにもある通りしっかりとした事前準備が出来た事があげられますが、それに加えて徹底した取組みの成果が少しずつ浸透してきた結果だと思います。

2年生は選手それぞれバラバラな行動をし、コーチの話しをなかなか聞けないことが散見され、スムーズにトレーニングに入れない事が課題となっています。
しかし、2年生の取組みで行なっている「徹底した挨拶」「目を見て人の話しを聞く」「行動のインターバルを短くする」この3つの選手との約束が少しずつ身につきはじめ、今や挨拶においては全学年の中で最も「気持ちのいい挨拶」の出来る学年に成長しています。
この取組みの成果が少しずつ、色々な行動・プレーにも現れてきて、全員サッカーが浸透しつつあります。
そして今大会においては1年生の力も借りて全選手が力を発揮した結果、優勝を導く事が出来たと思います。

私達が1年かけてきた取組みの種が花粉症とともに芽を出してきました。
四月からは3年生になります。まだまだやらなければならない課題が多い学年ですが、この芽を絶やさない様に彼らと向き合い、必ず大輪の花を咲かせましょう。

これからもご支援宜しくお願い致します。

鈴木より
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