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チームのビジョンも個人のビジョンも。
2021-03-03 14:36:02
FC KRILO
こんにちは。監督です。

ひなまつりのケーキを買いに行った監督です。

店員さんに、名前とか言葉入れますか?どうしましょ?

って言われたので、娘の名前を書いてくださいと伝えました。

家に持ち帰り冷蔵庫の中に入れる前に、気づきました。



娘の名前、足りない!!!



店員さんに、次女の名前を伝えるの忘れた!!!



長女の名前しか、書いてない!!!



どうしよどうしよ。



激辛料理を食べたときぐらいの大量の汗が。




5辛でお願いします!




やかましい!!!




どうしよどうしよ。




なぜ、俺は忘れたんだ。

自問自答を繰り返す。

なぜ、娘が2人いるのに1人忘れたんだ。




10辛でお願いします!




なぜ、なぜ、なぜ、



うん、話を変えよう。

この、なぜ!って言葉、大事ですよね。

選手が成長する上で、自分自身に、なぜ!って問い続けられるかどうかがカギを握るかなと思います。

同じ過ちを繰り返す場合は、なぜ!が本人の中で消化できておらず、目標を見誤ったり、見失っているケースが多いです。

小さなミスの積み重ねは大きなミスにつながりますが、原因は自分にあるのだと認識できなければ、その後の、「気づき」には繋がりません。

ただ、ミスを繰り返すだけで、成功体験が遠くなってしまいます。




僕もできるだけ、論理構成は説明するようにしています。

なぜこの練習をするのか、練習することでどのようなメリットがあるのか等、

練習の目的、理由は開示していく必要があるかなと思っています。

そうすることで選手たちは納得、理解した上で練習に取り組むため、今度は独自の工夫を凝らそうとしたり、さらなる意欲を持ったりするかなと思います。

自分を知っている選手であればあるほど、今度は自分の弱点を補強し、長所を伸ばそうと考える。




また、選手との信頼関係構築に必要なことは、指導者が選手自身が進むべき道を照らし、指し示すことです。

大筋の方向を示したら、細かなプロセスは本人に考えさせ、有言実行を徹底させることが必要です。

選手個人のビジョンを提示してあげることによって、モチベーションをもって選手自身が考えるきっかけになると思います。




と、調子によいことばかり言っていますが、娘を忘れました。

ひなまつりのケーキに名前が入っていません。

誰か助けてください。

チョコペン買って、名前を書き足そうとしたけど、無理でした。

誰か助けてください。笑

一層のこと、食べて証拠隠滅しようかぐらいの勢いです。

こんなメンタルですが、いつものこと言っていいですか、

今後の練習も、自分をコントロールして、ボールをコントロールして、ゲームをコントロールしましょう。

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