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本日、幸野代表が監修した「新しいジュニアサッカー入門」(池田書店)発刊
2019-03-15 10:14:12
アーセナルSS市川 U-15
本日、幸野代表が監修した「新しいジュニアサッカー入門」(池田書店)発刊されました。 南里コーチや黒澤フィジカルコーチのトレーニングメニューをうちのクラブの6年生をモデルに撮影しています。 サッカーはサッカーやることでしか上手くならないです。 一生懸命練習したからと言って努力はかならず報われる わけじゃないんです。正しい努力をすることが大事なんです。 小学生だったら1週間のサッカーの練習と試合の合計時間は300分から350分で十分なんです。うちのクラブはだいたい350分以内に収めてます。 このサッカーを100%の集中力で臨んでもらえれば、これ以外に自主練する必要ないです。遊びのサッカーはウェルカムです。 大事なのはオンとオフ。やるときは徹底的にやり、それ以外は楽しく遊んだり、勉強したりサッカーから離れて欲しいんです。 サッカーのプレーを構成するのは認知、判断、実行の3つですが、認知はボールが自分に向かって飛んでくるのを見てわかること。そのボールをシュートするかパスするかを決めるのが判断。そしてシュートと決めたらシュートするのが実行。 実行の部分だけを練習しても本当の意味で上手くならないです。大事なのは認知と判断の部分。 ボールが自分のとこに飛んでくる間に相手ゴール前を見て見方の選手を見つけたら、そのままダイレクトでパス出した方がゴールに近づくわけですよね。 でもドリブルばっかり練習してる子はそんなとこ見ないで、全部足元に止めて、相手に向かってドリブルしちゃいますよね。 ドリブルを否定するわけじゃないです。むしろドリブル大事です。でもそれをいつ?どこで?やるかの判断がないといけないですよね。 サッカーの試合時間は大人だったら90分。でもそのうち1人の選手がボールに触れてる時間は2分くらいなんです。残りの88分間はボールがないんです。 だからこそボールがないときに何をすべきか考えられるインテリジェンスを持つことが大事だってわかりますよね。 全てのトレーニングに動画がついてるので一目でわかるようになってます。 オンラインで買えるので、下記からよろしくお願いします。 https://www.ikedashoten.co.jp/book-details.php…
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