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3/10(土)関西女子フットサルチャレンジリーグ2017 vs セットスター(和歌山
2018-03-13 20:03:15
ジョイジュニアユースサッカークラブクオリアント
3/10(土)関西女子フットサルチャレンジリーグ2017 vs セットスター(和歌山1位)1-3負け vs AC播磨EGRETS(兵庫1位)1-5負け 予選敗退 2018年度関西リーグ昇格をかけた大会でした。正直、一般のチームが出場する大会でしたので、昇格を目指すというよりは今取り組んでいることの一環と考えていました。フットサル専門のチーム、しかも大人の選手に対して、どこまで自分たちのプレーが通用するか、そしてどこまで気持ちで負けずに戦えるかがポイントでした。 結果としては2敗となりましたが、技術や連携の部分では十分に通用していたと思います。相手が戦力やモチベーションを落としたことも加味しなくてはいけませんが、両試合ともに後半だけで考えると、1-0と1-1と負けていません。奪った2点を考えても、1点は個人でボールを奪ってそのままゴールに突き刺したスーパーゴール。もう1点は数名の選手が流れるように関わりながら完全に相手を崩したゴールとどちらも素晴らしかった。本当に良いプレーはたくさんありました! しかし1番大事である気持ちの部分がまったく見えませんでした。やらなくてはいけないことは分かってるはずなのにやれない。気持ちをプレーに表現することができない。声も出ない。全力で走れない。 そんなプレーに誰が心を動かされるのか。正直上手いなーって声は観客席からちらほら聞こえては来ました。でもそれはまだ馬鹿にされているのと同じです。 僕は勝ち方や負け方を大事にしています。選手にも常に伝えています。サッカー、そしてスポーツってやってる選手も応援している人も観ている人もみんなが感動できるから素晴らしいと思います。ついこないだの平昌オリンピックでもそうだったはずです。多くの方がたくさん心を動かされたはずです。 それは日本代表だからとか、あの人だからとかで片付けてしまったらもう終わりだと思います。 この日は試合後、ミーティング中、試合中などに何人か涙を流していました。その涙の理由をしっかり考えてほしい。厳しいことを言えば、涙を流す程の価値が本当にあるのかどうか。 3年生が卒団するまで残りわずかです。 すぐに春がやってきます。 新たな学年となり、仲間も増え、すぐに公式戦も。 この先の自分の為には今が大事です。 むしろ今しか無いかもしれません。 あの時ああすれば良かった…ではもう遅いです。 今はとことんもがいて、とことん苦しんで下さい。 どんな時でも僕は全力でサポートします。 運営スタッフの皆様、審判団の皆様、対戦チームの皆様、応援くださった皆様、本当にありがとうございました!
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