みんなのNEWS
一覧へ戻る

当サイトは一般の皆様からの情報提供をもとに掲載しています。情報の性質上誤りがある場合もございますので必ず公式の情報ご確認ください。また当サイトの記事の内容についてのサッカー協会様へのお問合せはお控えください。
投稿者 mar さん 投稿日 11月15日 08:30 保護者役立ち情報

ドリブルが超上手くなる!?古武術の浮身とは?習得法も解説!~少年サッカー育成ドットコム~

内 容

今回はともパパさん(元・ブラジルにてジュニア・ジュニアユースチームアシスタントコーチ)からの寄稿で「ドリブルが超上手くなる!?古武術の浮身とは?習得法も解説!」をお届けします。

古武術の動きである「浮身」と「沈身」は「予備動作がない」「動きが素早くなる」という二つの特徴があるそうで、この動きを身に着けるとドリブルの時だけでなく、相手を抜く時、ターンする時、止まる時などのいろいろなプレーに応用できるそうです。

ともパパさんがブラジルのサンパウロのクラブでジュニアとジュニアユースのアシスタントコーチをしていた際、当時のほとんどの子供たちは、自然と浮くような軽やかなドリブルをしていたのを覚えているそうです。
日本人でも、この古武術の「浮身」「沈身」の動きを身につけることで、こういったドリブルを身に付けられるのではないか、と考察されています。

習得のためのトレーニング方法も詳しく解説されていますので、冬の間に身に付けて、来年の春からの新シーズンのスタートダッシュに備えたいですね!(編集部)

1.浮身・沈身・鞭身の仕組み

古武術の浮身、沈身、鞭身は、膝抜きと並ぶ大切な技術ですが、特にドリブルの上手い選手は必ず身に付けています。
こうしたテクニックは正しい練習をすれば誰でも習得できるので、育成年代の子供たちにはぜひ覚えてほしいですね。

そこで今回は、浮身、沈身、鞭身の仕組みと練習法、サッカーのプレーにどのように活かすのか?という点について解説します。

(1)浮身と沈身

浮身(うきみ)とは、次の動画のように体が空中に浮く動作を指します。

これに対して、浮いた状態から次の動きに移るまでの動作を沈身(ちんみ)と言います。このようなスキルを覚えると、特にプレー中の動作の切り替えが素早くなります。

▷▷▷続きはこちら!ジュニアサッカーNEWS

参加型コンテンツ
PAGETOP