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9日 アスリーナ6年生大会振り返り
2017-01-12 11:38:19
JUMP FOOTBALL CLUB

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

2017年のFCU-12初試合である「アスリーナ6年生大会」に参加して参りました。大会の試合の合間に、6人制の交流戦を2試合組んでいただけたので、「大会組」と「交流戦組」とに分け、全員に声をかけて参加しました。

大会の結果と内容は以下の通りです。

〈結果〉
予選リーグ→vs大阪市SS2001●0-3 /vsアスリーナ●0-1
順位戦→vsプライマリーカラー●1-2

〈内容〉
大会は3戦全敗、1得点6失点で、結果だけを見れば散々なようですが、なかなか内容のある試合ができていたと思います。

この日のテーマは『ゴール』『早い判断』『インターセプト(パスカット)』の3つに絞りました。いつも伝えたい事が多くなりすぎてしまう、自分自身の反省からそうしました。

1試合目の前半は0-0で折り返し、ゴールはできませんでしたが、チャンスはそれなりに作ることができていました。ただ、伝えたテーマのうちの「早い判断」ができず、良いインターセプトなどでせっかくボールを奪ったのに、とりあえずのドリブルをして(ボールを持ちすぎて)また奪われたり、体制が悪いのに慌ててパスをしようとして、ボールをすぐに失う場面が目立ち、そこから失点を重ねてしまい、残念な結果になりました。

しかし2試合目は、身体が大きく、スピードのあるチームを相手にして、判断のスピードもあがり、攻撃できる場面が増えました。特にワントップに入った選手が、身体を張って何とかボールを収めたり、自ら仕掛けたり、仲間を使ったりというプレーを多く出すことができていました。DF陣も最後まで集中を切らさず、失点はしましたが、よく耐えて粘り強くやれていたと思います。

3試合目は、激しかった2試合目の疲れもあったのか、判断のレベルがガタンと落ちてしまいました。体力ももちろんのことですが、そういった精神的な強さも身に付けていかなければいけませんね。

またチャンスは作り出せたと書きましたが、決めきれないということは、最後の「仕上げ」の部分が雑になってしまったということでもあります。
それと「チャンスは何度でも訪れるだろう」と思って、練習でそういう場面をトレーニングしている人と、「チャンスは何度も訪れる訳ではない。このチャンスをきっちり決めきれるようになろう!」と思っている人では、その中身に数段差がついてしまうと思います。「試合の為の練習」であって、「練習の為の練習」ではないということです。
そういう取り組み方をできる選手が、チームの苦しい状況を救う、あるいはチームを勝利へ導くプレーや、ゴールを決めることができる選手になれるハズです!
そういった意識で練習に取り組むことができるようになれば、それが自分自身の「自信」にもなり、レベルアップに繋がっていくのです!少しずつでも構いませんので、今から取り掛かってみましょう!

交流戦の方ですが、ミニサッカー(6人制)の試合を10分ハーフで2試合していただきました。
試合数や試合時間は物足りなかったかもしれませんが、グラシオンさんのスクール選抜チームと高倉さんとの試合でしたので、中身は濃いものだったと思います。

最後になりましたが、保護者の皆さま、この日も温かい応援ありがとうございました。
また今回は試合会場が近くでしたので、皆さんには現地集合のご協力をいただき、ありがとうございました。

残り3ヶ月になりましたが、皆さまの大切なお子さんたちを送り出すまで精一杯指導させていただきます!今後ともよろしくお願い致します。

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