チームブログ情報

【選抜活動】堺市トレセン(今年度最後)
2019-03-14 17:56:24
精華高等学校サッカー部
今年度の最後の堺市トレセンがあり、

顧問、3人の選手が参加しました。

(左から)
建石、芦田、小川。



1年対2年の紅白戦。



トレーナーからは1年間測定し続けた

柔軟性の数値を各校ごとにデータ化し、

各校の課題とストレッチの説明を

してもらいました。




集合写真。

◆御礼
堺市トレセンの活動にご理解、ご協力を頂いた

各校の選手、スタッフ、保護者の皆様、

ありがとうございました。

この場を借りて改めて御礼申し上げます。

各チームや各個人の益々の活躍を

期待しております。

試合会場で再会できることを楽しみにしてます。



1年間活動した選手のコメント
①建石(2年/ショウエイ羽曳野)
今日は最後の堺市トレセンに参加しました。
自分は慣れていない人と話すのが苦手で最初はコミュニケーションをとるのに苦労していたけれど、時間が経つにつれて話せるようになりました。
1年間を通して感じたことは、コミュニケーションをとれないと自分のしたいことや相手のしたいことが伝わらないので改めてコミュニケーションの大切さを実感しました。
1年間で四市対抗戦にも出れていい経験になりました。


②小川(2年/平井中)
今日はトレセン最後の日でした。一年を通して約月1回のペースでしてきました。トレセンでは、相手とコミュニケーションを取ることや自分の考えを共有することなど大切だとわかりました。普段話さない相手とコミュニケーションを取ることは戦術だったり、自分のして欲しいことを伝えれるので、ゲームを上手く進められます。今年のトレセンを通じて、技術やメンタルの部分で成長できたと思います。


③芦田(1年/エルバFC)
今日は最後の堺トレセンに参加させてもらいました。
自分たちに足りないとこ、自分たちができているとこがはっきりと見えた1年間だったと思います。
自チームで活躍するのは当たり前だけど外に出て活躍できる選手になりたいと思いました。
1年間すごくいい経験だったし、いい刺激になったのでトレセンに参加してた学校と試合するときは負けたくないと思いました。


3人のコメントからわかるように、

『コミュニケーション』は大事。

精華の中、いつもいるメンバーの中だけでなく

"外"で活躍できる人間、選手になってもらいたい。

"会話"ができる人間に。


まだまだこれから。

やめたら終わり。

逃げない、やめない、諦めない。


参加型コンテンツ
PAGETOP