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先ずは選手に「おつかれさま^ ^」 6年生最後の奈良県大会。 ラウンド16で
2019-02-10 22:08:31
明治サッカークラブ
先ずは選手に「おつかれさま^ ^」 6年生最後の奈良県大会。 ラウンド16で敗退となりました。 明治SCはこのスクアドラカップを楽しんだ。 スクアドラカップ 4回戦 明治SC 0-3 ジュエルスA (前半0-0、後半0-3) ジャイアントキリングを起こす気満々で策を練り フォーメーションもジャイキリ仕様に変更し ピッチに送り出しました。 16のステージの高揚感で気持ちが湧くのは当然。 基本的に相手のペースでゲームは進む。 コレも誰もが解っていたことなので想定内。 先ずは第1関門の5分を失点ゼロで通過。 鼻息の荒さをグッと抑え ピンチを凌ぎ 逆にチャンスを作りながらも決定打はナシ。 無理をせず、心を整え、相手を見ながら 冷静に10分、15分と時計を進めながら 締めるとこはカチっと締めて戦えてました。 攻撃時、いつもならガンガン前に行くところも やや抑え気味で行き、リスクを最小限に進める。 大ピンチの連続もギリギリのところで死守。 そして前半終了0-0、プラン通りだ。 明治のジャイアントキリング設定条件 ・中心選手を徹底的に抑える ・攻⇔守の素早い切り替え ・前線のスペースを巧く突く ・時間を巧く使う ・前半0-0 口で言うのは いとも簡単だ。 実際は気力体力が目標達成に近づくにつれ 消耗していく。高いハードルに違いない。 そして後半が始まる。 前半同様ピンチが続くも 最後の一線を越えさせないシブトイ戦い。 選手達は着実に秒単位でミッションをクリアしていく。 相手との実力差を考えれば PK戦は“もちろんアリ”の割り切った戦いだ。 全員がこの耐える時間を楽しんでいました。 ジャイアントキリングを起こす! 耐えるのが苦しいけど楽しいなんて サッカーってマジ変態的におもしれーな。 着々と時計を進め、後半10分に差し掛かった頃 残り10分、いよいよジャイアントキリングの兆候が 見え始めた矢先に撃ち込まれたミドルシュートを GKリュウセイのファンブルで失点を喫する。 GKリュウセイは今大会ここまで一守入魂 気持ちも入ってて絶好調だっただけに 痛恨のミス、悔やまれる。 老獪なGKセンスを存分に発揮していた。 この男は実に老獪な性格のGKなのだ。 明治のGK伝統のヤラシイ時間の使い方を この大一番で披露しては時計を進めたかと思えば 大ピンチには勇気を持った飛び出しで何度も 明治のゴールに立ちはだかってくれた。 本当にナイスキーだ。 しかしその後、実力差を見せ付けられ2失点。 結果0-3でタイムアップ。 ラウンド16、正直言うと 出来すぎでしょ^ ^ 冷静に見れば明治に16の実力があるとは 到底思ってはいません 苦笑 だけど16に到達しました。 私達のようなチームでも組合せの良し悪しや その戦い方、勝ち方次第でその大会を楽しめること。 実力差が拮抗した対戦相手に対して 劇的な勝ち方で2試合を勝利する事ができたこと。 2試合勝利する過程とその結果で自信を掴み 内側に潜んでいたチカラが突然発揮されること。 それは完全な格上の相手を窮地に追い込む “一歩手前”まで持っていけるチカラになること。 ホントはめっちゃ悔しい。 ホントに勝ちたかったから(笑) 敗れはしましたが、選手・指導者共々 良い成功体験になった大会となりました。 6年生は4人とも本当に男前でした。 後輩たちに修羅場経験値の違いを魅せてくれました。 今日は2019年2月10日。 ラストは2019年3月31日。 全力で駆け抜けて最高の着地を決めてくれ! ありがとうございました!
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