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投稿者 yuzu さん 投稿日 10月11日 17:20 保護者役立ち情報

【10/11号 J下部・街クラブ/チーム数でみる全日本少年特集】 今週の全日本少年サッカー大会 vol.2

内 容


















今週の全日本少年サッカー大会

10月終わりから11月にかけて都道府県大会がピークを迎える中、都道府県大会への各地区予選やブロック予選が佳境に入っております。
今週から山形長野新潟石川は県大会が始まります。秋田岩手青森などは今週末で準々決勝・準決勝まで行われ、ベスト4が決定します。
北海道では8日(祝)に全国一番乗りで代表がコンサドーレ札幌に決まりました。

地区予選が開幕するところ、都道府県大会へ進出する代表決定戦なども全国各地で行われる週末です。

注目!大阪府予選!

全日本少年サッカー大会は各都道府県から1チームが出場するのですが、前年度優勝の都道府県はさらに1チーム出場することができます。昨年度はセレッソ大阪が全国優勝をしましたので、今年度は大阪府から2チームが全国大会へ出場することができます。
現在、JFA第42回全日本少年サッカー大会 大阪府中央大会への出場を目指して、各地区で予選が繰り広げられています。
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特集コンテンツ(J下部・街クラブ)

今週は「J下部」と「街クラブ」について比較してみたいと思います。よく「J下部」と表現されるのはJリーグのチームの下部組織のチームのことを指します。「街クラブ」はここでは単純にJ下部以外を指す意味で使わせていただきます。

まずはJ下部について少し説明をしたいと思います。Jリーグには「Jリーグクラブライセンス制度」というものがあり、色々な項目(施設や法務・財務など)に厳しい審査基準があります。その中の競技基準といわれる項目の中に
「アカデミーチーム(U-18・U-15・U-12・U-10)をクラブが直接保有、もしくは関連法人が運営していること」というものがあります。これには例外があります。U-12・U-10はスクールを運営することでアカデミーチームとの代替が認められているからです。J1チームでもFC東京や湘南ベルマーレなどの4種はスクールのみでジュニアチームがありません。逆にコンサドーレ札幌や鹿島アントラーズなどのようにジュニアを複数運営しているチームもあります。

では、実際に2018年現在でU-12のJ下部は全国で何チームあるでしょう。

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ジュニアサッカーNEWSでは、各地の大会状況や試合結果また注目の試合など、皆様にお伝えするとともに全日本少年サッカー大会を盛り上げていきたいと思います!

次号は10/18配信予定 vol.3「全国が見えてきたら?おススメのホテル」特集です!


【10/11号 J下部・街クラブ/チーム数でみる全日本少年特集】 今週の全日本少年サッカー大会 vol.2

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