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投稿者 まとみ さん 投稿日 10月11日 11:36 保護者役立ち情報

体格は自分で作る時代!将来のためにジュニア世代が始めておきたいフィジカル対策とは

内 容



息子が高校サッカー部に入部して、驚いたことがたくさんあります。後援会費の存在、保護者会(全員役付き)の存在、キーパーグローブを数週間で買い替えなければならないハードな練習の存在ももちろんドキドキですが、ひとつ、気になった保護者のつぶやきがあります。


そのつぶやきは、「成長期が終わっててよかった…」というもの。


高校の部活が中学の部活と一番違うのは、「フィジカルトレーニング」の多さだと思います。普通の中学校の部活から、急に強豪と言われる高校に行ったから感じることであって、もしかしたら強豪チームの皆さんはもっと小さな年代から感じることかもしれません。今回、私事から始めて恐縮ですが、ちょっと「一保護者の感想」にお付き合いください。


高校生になると急に筋トレが増える?

学校によって差があると思いますので、あくまで一例としてお読みください。

受験を終えて入ってきた1年生は、体の大きさ・強さともに先輩との練習をするには「不適格」とみなされます。不適格な1年生がまず行うことは、徹底的なフィジカルトレーニングです。

体幹トレーニング、筋力トレーニング、持久力トレーニングなどを、週6、1時間ほどかけてみっちりと行います。先輩たちでさえ「地獄だ」というフィジカルトレーニングも週に1回、1時間半、一緒に行います。もちろん、ボールにも触らせてもらえます。

何かあったら外周は当然です。他の高校では先輩たちの試合の間、後輩たちは人数がいすぎて邪魔なので、試合をしている1時間半ずっと外周を走っているのも知っています。1日10キロほど走る高校も珍しくないようですね。外周に関しては「こんなもんか」という感じでした。

フィジカルトレーニングのきつさはちょっと想定外でした。動けなくなる子がいるのは当然。帰り道で上り坂の手前で一休み、玄関で寝る、筋肉痛ばきばきで朝物理的に起き上がれなくなる…このようなことは実際にあちこちで起きているようです。息子も、練習後に道路で寝たことはまだないようですが、その日は近いのではないかと私は思っています。青春ですね。

高校生でこんなにフィジカルを行うのは、もちろん理由があるのです。大学ではもっと行われます。この記事の『最後に』に新潟経済大学で行われているメニューを載せておきますのでご参考までに。


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