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リゾート列車“雪月花”を上越の誇りに
2018-04-25 08:30:46
浦川原イレブンボーイズ
おはようございます。

今朝も雨が降っています。

昨日は会派「みらい」の打ち合わせ後、議員懇談会、議員勉強会に参加してきました。

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(昨日は会場を上越文化会館に移して行いました)
※上越文化会館も古くなりました。
外壁のはがれているのが気になります。
長く使うなら、補修が必要ですね。

議員懇談会終了後「議員勉強会」
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(昨日の勉強会は一般市民の皆さんにも公開)
※議員の他に一般市民の皆さんや妙高市議会の皆さんも参加。

勉強会は2部構成で講演いただきました。
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【第1部】
(演題):「地域に愛される鉄道を目指して」
(講師):えちごトキめき鉄道(株) 代表取締役 嶋津忠裕 氏

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【第2部】
(演題):「えちごトキめきリゾート雪月花と地域が主役のまちづくり」
(講師):(株)イチバンセン 代表取締役 川西 康之 氏

私もまだ乗ったこともない、リゾート列車“雪月花”を設計から作り上げた(株)イチバンセンの川西社長さんの話に引き込まれていきました。

「鉄道、駅、地域づくり」の3本柱を軸にえちごトキめきリゾート列車“雪月花”の製作をスタートしました。

高崎~金沢間で観光列車は20列車走っているそうで、その中で№1の列車を製作することが至上命令だったようで、製作には3年かかったようです。

(事業の視点)上越・頸城地域の自然と美しさを伝える高原列車「オール新潟県」で創る。床に安田瓦や、村上の新潟杉を採用、燕三条の産品も取り入れているようです。
(デザイン手法)越後の風・花・光をテーマに、上質な和風モダンで仕上げる。色は100種類から「銀朱色」神社の鳥居の色を採用
(プログラム)各駅で名産品積み込み、駅構内~周辺地域でおもてなし

窓を大きく、各駅との連携、さらに上越のおいしい食の蓮出にも努めているそうです。

座席はグリーン車よりも広く、北陸新幹線グランクラスの52cmより広い、雪月花は55cmを採用しているようです。最上級の座り心地の良い「天童木工」の椅子を採用。

2時間半~3時間の観光列車内を自由に歩けるように、曲線を活かしその先に何があるのかと興味をもってもらえるような内装にしたそうです。

お客様の顔が美人に見える、笑顔をきれいに輝かせる演色性照明装置を採用。

「えちごトキめきリゾート雪月花」は英国デザイン協会主催の公共デザイン部門で最優秀賞を受賞しました。

本当に昨日は川西氏のお話に吸い込まれていきました。

ぜひチャンスがあったら乗ってみたいです。

最後のメッセージをいただきました。
*人口が減っていくからこそ、上越市にしかできないことを探しましょう。
*「雪月花」を活用頂くことで「上越市にしかい」を創りませんか。

ここ上越市にしかない「見えないニーズを汲み取り」、どこにチャンスがあるかわかりません、アイデア次第では大きく発展につながっていくかもしれません。

昨日は元気をもらえた講演会でした。

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(駅の構内で“雪月花”のポスターを発見)
※皆さん、ぜひ雪月花のリピーターになってください。
“雪月花”を上越の誇りにして、上越市を発信していきましょう。


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