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気仙沼から川越へ
2018-02-15 07:53:28
浦川原イレブンボーイズ
おはようございます。

今日は、埼玉県川越市のホテルで朝を迎えています。

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(川越は今日も良い天気になりそうです)
※雪がないのが不思議です。
これが雪国との大きな違いですね。
上越は雪の状況はどうでしょうか。

今日は、川越市で“NPO法人川越蔵の会”の「蔵の街景観づくり」の取組みについて、現地視察を交えながら勉強してきます。

そして終わりしだい、雪国「上越」へ戻ります。

昨日は気仙沼でがんばる若者「気仙沼まるごとゼミ」の取組みについて勉強し、質疑応答・意見交換をして、気仙沼を後にしました。

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(一社)まるオフィスの事務所にお邪魔してお話を聞きました)

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(“まるオフィス”の加藤さんより説明をしていただきました)

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(加藤さんは兵庫県出身)
※東日本大震災の時、大学卒業、就職が決まっていた会社を蹴って
ボランティアで気仙沼に来たことをきっかけに
気仙沼の復興に寄与してきたそうです。
その後、長年つきあっていた彼女と結婚(東京から呼び)
現在、一児の子どもをもうけて、気仙沼の唐桑地区・漁師町
で暮らし、さらにがんばっているそうです。

【加藤さんの起点】の言葉
*「半世紀後も気仙沼・唐桑の「浜を基点としたくらし」を存続させたい」

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(途中から丸くなってワークショップ)
※今回いろいろお世話になった
(一社)気仙沼観光コンベンション協会・熊谷次長さんも加わって
いろんなお話が聞けました。

人口減少による危機感は、気仙沼も上越も同じです。
気仙沼を担う次世代がいない
高校を卒業すると90%の皆さんが出ていってしまうが戻ってきません。
「まるゼミ」では次世代へむけて「地域教育」に力を入れています。
地元の人材をつくる、地元の子ども(中学生)向け教育をスタート
地元のかっこいい大人の姿を見せる「半島が学び舎に」
そして、地元に帰ってくる事も選択肢のひとつとして伝える。
「生き抜く力」と「息抜く力」を伝えていくことには共感できました。
遠い気仙沼でがんばっている若者に元気をもらいました。
「よそ者」「若者」「ばか者」も重要ですね。
いつも思いますが、最後はそこでがんばる【人】が重要です。
加藤さん、いい顔しています。
がんばっている人はいい顔していますね。
がんばれとエールを送ります。

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(良い視察と良い出会いができました)
※気仙沼に残っての研修はわが会派「みらい」だけでした。

イメージ 7(気仙沼の港)
※気仙沼は防波堤の建設や、道路のかさ上げ工事中
まだまだ復興半ばです。

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(気仙沼駅、道路と電車が平行していました)
2日間気仙沼の皆さんにお世話になり、ありがとうございました。
これからも共にがんばっていきましょう。
そんな思いで気仙沼を出発し川越まで来ました。

さあ、今日もがんばって行ってきます。

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