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気仙沼「海と生きる」
2018-02-14 07:12:51
浦川原イレブンボーイズ
おはようございます。

今日は気仙沼駅前のホテルで朝を向かえました。
雪は降っていませんが、港町ですから風も冷たくて寒い朝です

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(気仙沼駅前は快晴です)

上越はどうでしょうか、雪が心配です。

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(現在、「上越妙高駅」では“ひな飾り”が向かえてくれています)

実は昨日は上越妙高駅までの道路交通事情が悪く、トキめき鉄道が動いていなかったりと、私の会派だけ8時27分の電車に間に合わなくて、次発の9時27分で、何とかまとまって向かいました。
次発でもなんとか先発の皆さんと一ノ関で合流できて、無事「気仙沼DMO」の視察に参加することができました。
私も、車が止まって動かなくなってしまった時は、内心あせって心配でしたが、昨日は無事過ごせたのでホッとしています。
雪が降る場合は、もっとしっかり準備することの大切さを感じました。
皆さんも余裕をもって、いきましょう。

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(研修先の気仙沼「海の市」にみんなでお邪魔しました)

イメージ 2(【講師】は(一社)気仙沼地域戦略・理事「森成人」様)
※森さんは、大阪出身、リクルート社員の経歴の持ち主で
「よそ者の私が、ここに来て4~5年ですが・・・」
気仙沼市長の観光への思いと、商工会議所会頭の思いに
答えるためにがんばってこられたようです。

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(「水産都市をDMOで観光都市へ」の戦略をスタート)

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(この①「商品」、②「人」、③「しくみ」をつくることに力を注いでいます)

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(「気仙沼クルーカード」の導入は大きな存在のようです)
※導入9ヶ月で会員1万人達成。
今後は市民証として図書館、博物館も利用でき
市内の提携先で使えばポイントも貯まります。
何よりも地元にお金が蓄えられる仕組みになっています。
とにかく地元にお金を落とす仕組み作りが大切です。
理解はできますが、これをどう上越市へ導入していけるか。
これから「商品」「人」「しくみ」つくりなどを
考えていかないといけません。

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(皆さんで「製氷工場」を見学させていただきました)
※水産業には“氷”はかかせない産業です。

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(製氷した氷を搬出)

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(貯蔵庫は-13℃、寒かった)

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(氷を切る体験では、大工の本山議員が本領発揮)

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(最後にこんな氷アートを披露してくれて見学終了)
※寒かったですが、心が温まりました。
こんな見学もOMO観光につなげているようです。

さて今日も、午前中ここ気仙沼市で「地域おこし協力隊“気仙沼まるご
とゼミ”の取組みに」ついて勉強します。

その後、埼玉県川越市へ明日の視察にむけての移動になります。

では、今日も気をつけて行ってきます。

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