チームブログ情報

読書
2018-01-17 09:38:17
浦川原イレブンボーイズ
おはようございます。

今朝は雨が降っています。

イメージ 1
(雨が降って、どんどん雪が融けていきます)
※長男を雨の中、見送りました。

今日は、ちょっと忘れかけていましたが「阪神淡路大震災」から23年目を迎えました。もう23年も経ったんだなと感じました。
23年たっても、家族や知人を亡くされたかたにとっては、忘れなれない、辛い日々が続いていると思います。一生忘れられない、皆さんその時の思いを背負って生きていると思います。
その後、新潟でも中越地震、中越沖地震と大きな震災を経験しました。
そして東日本大震災を経験し、記憶に新しい所では熊本地震も経験してきました。
さらに災害には地震だけでなく、大雨による河川の氾濫など水害も発生しています。さらに糸魚川の大火による被害も発生しています。
この間、防災について考え、対策に取り組んできました。
「災害は忘れた頃にやってきます」、皆さんも普段から何か起きた時の対応、準備は進めておかないといけません。
そんな事を年に一度は意識していきましょう。

さて、昨日は新潟市へ「新潟県手をつなぐ育成会」の「地域活性化部会」の会合に参加してきました。

イメージ 2
(新潟市も大雪だったようです)
※お昼によったレストランの窓の雪の量にびっくり
除雪も間に合わなかったようで、除雪状態は悪かったです。

イメージ 3
(会場の新潟ユニゾンプラザの駐車場も雪でいっぱいでした)
※新潟市の混乱も想像できます。

昨日は平成30年度に向けての地域活性化部会の活動の方向性を決めました。私が所属する部会の目的は「会員の拡大」と「各支部、各地域の活性化」ついて取り組むことです。

その中で、今回は各支部へ足を運んで、活動を見て、その地区の皆さんと現在の活動の話や、困っていく事、さらに県育成会への要望などを訪問して意見交換を実施しようということになりました。

県の理事が汗をかいて、県内各地に足を運ぶことで、共にがんばっていこうという機運を高めながら、手をつなぐ育成会の組織の存在の重要性を訴えていこうということになりました。

ひとつずつ、一歩ずつ、活動していこうということになりました。

イメージ 4
(部会の皆さん、お疲れ様でした)
※一生懸命なメンバーが揃いました。
良い人が集まると良い意見がでて、前へ進めそうな予感がします。
ぜひ良い活動をしていきましょう。
今後共宜しくお願いします。


(おまけ)
実は今朝やっと一冊の本を読み終えました(笑)
「読書」に縁がない私にとっては快挙でした。
嫁さんから反強制的に(トホホ)
でも「江戸を造った男」の題名と共に、
主人公の人生に引き込まれて、新年から読み始めて
やっと完読できました(笑)。

イメージ 5
(「江戸を造った男」の内容は)
※江戸の時代を生きた「河村屋七兵衛」さんの人生で
江戸で材木商人として成功し
その後、江戸幕府の推進する大規模事業の実行責任者として
大役を引き受けて、困難な事業でも
時には私財を投げ打って、やり遂げた人の生き様の物語でした。
その大規模事業の中に「越後高田藩」の話も出てきて、
「中江用水」の建設と共に、関川の氾濫を抑え
頸城平野の安定した収穫をもたらした話には興味がありました。
この時代のこの人たちの努力がいなければ、
今の上越市の発展もなかったのだ思いました。
七兵衛さんの人生に共感していました。
「人なんてものは皆、取るにたらない、だから真摯に取り組む」
「人より劣るから、人より懸命に働く、それだけです」
家族を大切にしながら、さらには地域の為に
無理な仕事、立ちはだかる困難や問題をひとつひとつ解決して
取り組んできたことは、立派だと思いました。
私も、残りの人生をこのように生きていけたらいいなと
本を閉じました。
「石田、人より劣るから、人より懸命に働け、がんばれ!」と
自分に言い聞かせて、がんばります。

完読できたこのタイミングで、
「芥川賞」「直木賞」の受賞者も決定しました。
「芥川賞」を受賞した「若竹千佐子」さんは63歳
夫を亡くされて小説教室に通い、
小説家という新たな事に挑戦したようです。
いくつになっても挑戦ですね。
そんな気持ちをもってがんばっていきたいと思います。

参加型コンテンツ
PAGETOP