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怒らない指導について
2017-11-13 23:17:32
符津スポーツ少年団サッカー部
ブログを書く頻度もかなり落ちてきてましたが、最近また少し頑張ってます。
それはなぜかと言うと、「ブログ読んでます」って言わらることが多かったから。
褒められると頑張ろうって思うのは大人も子供も同じようです(笑)このブログも7年目。ここまで続いたのでこれからも無理せず継続できたらと思います。

話しは変わりますが、サッカーの指導の際に自分が心がけていることの一つに「怒らない」ことがあります。
これについては指導を始めた時から基本的には変わっていません。
特にサッカーのプレーについては怒らない。
それはなぜかと言うと、怒ったら子供達は指導者の言うことを聞くようになりますが、それでは主体性が失われると思っているからです。
子供達が自らサッカーがうまくなりたい!って思い、そのために自分で考えてサッカーすることが大事。
そう導いてあげるのが指導者の役目。
コーチが怒るからやるのではなく、自分の意志でプレーしてほしい。普段からそう思って指導しています。

ただし、どんな時も怒らないのかと言うとそうではありません。
仲間を傷つけたり、相手をリスペクトしなかったり、人としてしたらダメなことをしたら怒らないといけないと思います。
僕がよく怒るのが、試合中に仲間の文句を言うのとか、相手をけなすようなことを言うのとか。いままでで一番ひどかったのは、相手チームの選手に殺すぞ!とか平気で言う選手がいたこと。
サッカーに勝つことも大事ですが、それ以前にサッカーを通じて人を思いやる心を養わないといけないと思います。

怒らないことについて書いてきましたが、この怒らないことは実は簡単なようで難しい。怒らないけどチームに緊張感が出るように持っていける指導者は素晴らしいと思います。僕もそうなれるように今後も精進していきたいと思います。
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