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【U12 札幌室内サッカー全市大会】 2019.1.26 一回戦 vs 福井野 ●0-5
2019-02-11 21:46:39
FCフォルテU-15
【U12 札幌室内サッカー全市大会】 2019.1.26 一回戦 vs 福井野 ●0-5 どんなに苦しい展開でも崩れることなく試合を進め、勝ち抜いた中央区予選。 「俺たちはやれる」 「ここで負けるわけにはいかない」 これまで勝ち抜いたことがあるという成功体験、勝ち抜いてきた先輩たちをみてきたクラブとしてのプライド…自分たちを信じられる拠り所があったこと。 逆に、ここぞというときのトーナメント、これまでの自分たちを超える結果を出そうという試合には、ことごとく良い結果がついてきませんでした。うまくいかない展開になってしまった瞬間に、どこかで、自分たちを信じきれなかったのかもしれません。自分を、自分たちを本当に信じられる経験をさせてこれなかったこと、そのこと自体への悔い、もしかしたらそんなメンタル面の揺れ動きを含めたプレーモデル、ゲームモデルが必要だったかもしれないという悔い。 本当に勝てなかった時代から、それでもいつも一生懸命に取り組み、仲間も増え、本当に上手になったこの子たちと、全道大会や札幌の一番など、大きな成果を出したかったですが、それが叶わず悔しい一年になってしまいました。 ただ、サッカーとしてはものすごく積み上げることができていると思うし、もっと良い選手になるための「種」はみんなにあるはずです。 前日の練習のゲームで… 「チョンドンやろう!」(キックイン、ちょっとさわってドンとシュートうつ)と準備し、相手はその対応をするためにぐっとボールの前を塞ぐ。その瞬間、逆サイドの選手がフリーになり、キックインの選手は判断を変えそこを見逃さず、サイドチェンジのパスをパッと出し(受ける選手もそれを予想し)チャンスを作りました。 「型を破れる選手になるために、型を守る」 プレーモデルという「チームとしてやるべきこと」をこなすなかで、それを破り、より良い選択ができるようになってきたことに、ものすごい成長を感じた瞬間でした。 そんなふうに、まだ芽は見えるか見えないかだけど、芽吹き花開くのはきっとこれから。 みんなと(チームブルーも、チームホワイトもみんな)一緒に全道、札幌の一番を目指した試合の日々は、ものすごく成長を感じたし、これ以上なくエキサイティングでした。 たくさんの応援、ありがとうございました!
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