チームブログ情報

11月9日(木)ジュニアユースMT&TR
2017-11-10 09:51:07
SC鳥取プエデ

昨日は、室内でミーティングとフィジカルTR&ボールワークを行ないました。

ミーティングでは、今後の成長のきっかけになるヒントがたくさんあったと思います。

 

しかしながら、いつも思うことは最終的には受け手の「聴く」力にかかっているということです。

 

どんなにヒントがあったとしても、それを受ける側に響かなければ何も変わりません。

それは例えば、ホワイトボードに書かれた字を自分のノートにうつしても、話を真剣に「聞いて」もその時点では何も始まっていないということです。

 

ミーティングを受けて、どう感じるか…言い換えると自分にどう響かせるかがまず重要です。

それがスタートする前の準備段階になると私は思います。

 

私自身は、「日々のTRは意識付けをするためにやる」、「日々の行動は意識と気持ちをつなげるためにやる」ということが頭に残りました。そして、これを自分でやれる人間を育てていくことを目指さないといけないと再確認できました。

そのためには自分はどうしたらいいのかな?という疑問も浮かび、思いついたことをメモしておきました。

 

また、「うまさは、正確さとタイミングがキーになる」ということも自分の中でガツンときました。

自分がTRを組み立てたり、指導する内容を考えたり…そして何よりもプエデで指導者としてスタートしてから少しずつ自分が学び続けてきたキーワードだからです。そういう選手を育てるのがプエデというクラブだと思ってもらえるようにずっと続けてきました。

 

同じ話を「聴いても」その人がおかれている状況やその人が持っている価値観で、何が響くかは大きく変わってきます。

逆に言うと、響くことがないという人間はおそらく「何となく」ただ「聞いている」だけか、日々「何となく」過ごしているかだと思います。みんなの中にもいたのではないかと…それがまさしくうまくならない、なかなか成長できない根本的な原因なのかもしれませんよ。

 

 

響いたことをどれだけ行動に落とし込めるのかがスタートです。

そして、それをどれだけ継続してやり続けることができるかが努力です。

 

昨日も腕立て伏せができるようになっている選手が多くいました。

あれだけやれなかったあの選手も驚くほどになっていました(毎日やっていますから…)。

やはり、最終的に重要なことは「続ける」ことだということも昨日の活動で強く私の中に残りましたし、それができない選手は何にもならないと…だからこそ、プエデではそこを強みにしている選手を増やせるように活動していきたいと感じました。

 

みんなは、昨日の活動で何を得て、何をスタートさせましたか?

まだ…という選手は、いつまで立っても始められませんよ。

 

 

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