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11月8日(水)ジュニアTR
2017-11-09 17:10:08
SC鳥取プエデ

昨日は、ダイレクトプレー、2タッチプレーの正確さがものをいうTRでした。

 

途中のTRでもありましたが、

 

「遠く」と「間(ギャップ)」をねらうこと

 

「広い方」をねらうこと

 

は、これからサッカーをしていく中で、必ず理解していないといけないことです。

4対2のゲームで、ゴールが全くといっていいほど、決まりませんでした。

数的優位なのだからもっと崩してゴールしないといけません。

でも、それができなかったのは「テクニック」が低いからです。

 

トレセンに選ばれている、スタメンで試合に出ている、長い間ジュニアクラブで活動している…そんなことは全く関係なく、まだまだ下手なのです。

ゴールがふさがれていたから決まらなかったと思っているかもしれません。

でも、ボールがもっと早く動けば、DFは動かざるを得なくなります。

ダイレクトシュート、ダイレクトパスがベースになれば、DFをより動かしてシュートを確実に決めるチャンスができるようになるでしょう。

また、もっと早いタイミングでゴールをねらっておけば、ゴールチャンスを逃すことは減ると思います。

これができないのも「テクニック」不足です。

 

右しかできない、止めてからしかできない…これでは、チャンスを失います。

また、サッカーの厳しい現実の1つに下手な選手はチームの足を引っ張ってしまうというのがあります。

昨日のTRで気付いた選手がいたと思うのですが、ミスをする選手、プレーが遅れる選手、ボールを奪われてしまう選手はだいたい決まっていました。

その選手が試合に出ると、プエデは負けてしまうということです。

うちは1人でプレーすることがベースではないので、余計にそうなります。

 

だとしたら、どちらかを選ばないといけません。

試合に出るのをやめる(あきらめる)か…

必死にTRしてできるようにするか…

そこを真剣に考えていない選手が多すぎます。

体験に参加している選手も今はミスをおそれず、一生懸命やれば十分です。

でも、その先はこれを必ず頭におかないといけない時期がやってきます。

 

中学生になると、もっとそれがリアルになります。

試合に出るチャンスはどんどん減り、高校生になれば誰にも相手にされなくなります。

 

だったら、今やっておかないと!!ですね。

TRでの失敗をいかにレベルアップにつなげるか…ミスを恐れているようでは全く話になりません。

そして、ミスを減らすように何かを変えていかないようでは、自分のプレーを変えることはできません。

がんばっているという自己満足を確かな行動に変えていってほしいなと思います。

そして、ミスをしてしまったらそれを気にするのではなく、なかまのためにすぐに取り返しにいかなければならないのです。

 

これは日々の行動がそのまま出ます。

人のせいにしたり、人のために行動していない選手ほど、自分のミスばかり気になり、すぐにミスを取り返しにいかないように思いますがどうでしょうか?

「テクニック」不足は、精神力不足でもあるのではないかと私は思いますよ。

 

 

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