チームブログ情報

11月3日(土)ジュニア・ジュニアユース合同TR
2017-11-05 07:15:22
SC鳥取プエデ

3日は、ジュニアTRの予定でしたが、意欲あるジュニアユース生がたくさん参加してくれたおかげでジュニア・ジュニアユース合同TRとなり、ジュニアの選手たちにとって非常にいい機会になりました。

この日も11vs11を行ないました。

 

 

 

 

うちがU-12しか保有していないチームであれば、8vs8にこだわるのかもしれません。

しかしながら、プエデではすべてはU-15につなげるため…そして高校年代でさらに成長するために取り組んでいるということを常に強く意識しています。

 

ですから、8人制のサッカーをしているU-12年代から、「この選手は11人制になったらどこのポジションをやるのか?」をすごく考えています。

また、8人制特有の特殊なフォーメーションややり方は絶対に採用しません。あくまでも11人制のサッカーに必要なこと、起こりえることに積極的に取り組んでいきます。

 

これまでの公式戦やTRマッチで8人制をこなしてきましたが、その中で、例えば守備のときの逆サイドのサイドハーフの選手はどうポジションをとればいいのか…自分はボランチの役割をするべきか、それともサイドバックの役割をするべきかをジャッジしなくてはいけません。そういう自分の周辺だけではなく、全体を見て自分のやるべきを見つけようとする目をこの年代で少しでも身につけておかないとジュニアユースで11人制になったときに適応が難しくなります。

 

ジュニアユースでもそういった目で見れない選手は、自分がサイドを担当することになると、ボールの状況や味方の状況に関係なくずっとサイドにいます。特に、ボールから遠いときに明らかな差になって現れます。

こういった「サッカー理解」や「サッカー観」という部分はのちに埋めるに埋められない差になります。

 

そういった意味で、中学生と一緒に11人制のサッカーができるこんな環境はジュニアのみんなにとって非常に貴重であり、重要な場なのです。

この日も、いろいろな意図で配置や組み合わせ、マッチアップを考えました。その中で「おおっ!!」というパフォーマンスを見せる選手が多くいました。

その一方で、走力不足や連続性(集中力)を欠く様子が見られる選手もいました。またいいプレーはするのですが、それが続かない継続性の低い選手もいました。

この秋で個々で大きく差が開きつつあります。

6年生の中でも大きく差が開いてきていますし、6年生全体と5年生以下ではさらに大きな大きな差になってきています。

 

ここで、5年生以下がどうしていくのか?

それが4月以降のチームの姿に直接つながっていきますよ…。

 

 

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