チームブログ情報

11月1日(水)ジュニアTR
2017-11-03 06:49:40
SC鳥取プエデ

か~すくから、5人のジュニアクラブ体験の選手たちが参加してくれました。

5年生以下の選手たちにとって、とても大切な大切ななかまなのですが、何ができたでしょうか?どんな関わりができたでしょうか?

 

小学生も中学生も同じですが、歴代のプエデの選手たちと比べるとサッカーの力はどんどん上がってきていると感じます。

しかしながら、人間力というか総合力はどんどん落ちてきているように感じます。特に、なかまを支える、気を配るという力は大きく落ちています。

それは言い方を変えると、「相手の立場に立って感じる」力なのかもしれませんね。

その力が低いから、予測の力やかけひきの力、自己対応力が伸びにくいのだと思っています。

 

でも、おかしいなと思っています。

ほとんどの学校で、異年齢での活動や縦割り活動をして、上の学年が下の学年のなかまと関わる機会がつくられていると聞きます。

そういった場で何も学んでいないのでしょうか?

 

1つ感じることは、「イベント」でみんなが終わらせてしまっているということです。1回で終わらせてしまっているということです。

その場は一生懸命やったかもしれません。

でも、1回でできたことは、「身に付いた」わけではありません。

何度も何度も繰り返し繰り返しやり込んで、「習慣」=自分の「あたりまえ」になるまでやり続けなければなりません。

それも、コーチや先生、おうちの人…大人に言われてやっているようでは「習慣」にはなりません。

自分で決めてやり続けないと…。

 

その力が高い小中学生にはほぼ出会いません。

逆に言うと、この力が高い選手はものすごく目立ちますし、成長します。

みんなの先輩にいませんでしたか?

 

なかまから「感じる」、「盗む」、「学ぶ」…このチャンスがあるのが集団で活動する最大のメリットであり、集団活動でしかできないことです。

5人の新しいなかまとの関わりでたくさん学んでください!!

自分のことだけやっている選手に成長はないと思いますよ。

 

 

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