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11月2日(木)ジュニアユースTR
2017-11-03 07:07:57
SC鳥取プエデ

昨日は、ジュニアユースの体験に5名もの6年生たちが参加してくれました。

プエデをジュニアユースでの選択肢に入れていただき、大変ありがたい思いです。

とても緊張していたことと思いますが、自分のできることを最大限発揮しようとしていましたし、苦手なことやできないことから逃げる姿もなく、粘り強くチャレンジしていました。もし、プエデでやりたい、やってみたいのであれば、あとは自分の気持ち次第です。どうしてもやりたい!!という気持ちと最後まであきらめない気持ちがあれば、誰でもやっていけると思いますよ。

 

一方、残念なのは1・2年生。

いつまで自分のことばかりやるのか…前日のジュニアTRと同じことが起こっていました。これって、年齢が解決するわけではないのだなと改めて感じましたし、危機感を覚えました。

体験に来た選手がいきなりチームに溶け込んでグループを組むことは簡単ではないと自分も経験してきているはずです。それなのに、いつも通りペアを組もうとすればどうなるでしょうか?

普段の生活でいかにこういったことを考えて生活していないか…人に言われたことばかりやっているのでしょうか?そういう立場の選手は伸びません。

なぜならば、サッカーは試合の中でいかに気づいてやれるかが勝負を決めるからです。ピンチやチャンスをいかに感じられるかです。

 

昨日のTRでは守備が緩かったですが、それも同じことです。

攻撃のアドバイスを受けると、守備が緩くなり…守備のアドバイスを受けると守備がよくなる…言われたことしかやらないからですね。もしくは身についていない、習慣になっていないのです。

でも、守備のことは9月から少しずつ取り組んできています。

それでも身についていないのは、自分で決めてやっていないから…要するに言われてやっているレベルから出ていないからです。

もしかすると、単純に勝負にこだわっていないからなのかもしれません。

 

感じない選手は成長できません。

成長のきっかけをつかみようがありません。

また、自分の意志で行動する積み重ねがなければ、それを自分に身につけることはできません。

やりたいことだけ、思いついたことだけやって満足しているようなことはやめましょう。

もっとその場で感じる、学ぶ、盗む…自分の意志次第でどうにでもなるということに気づいてほしいなと思います。

 

そういった意味で、6年生たちが体験に来てくれるこの時期は成長するチャンスだと思っています。

 

 

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