チームブログ情報

10月14日(土)・15日(日)中国トレセンU-12(チャレンジフェスティバル)その2
2017-10-16 17:36:44
SC鳥取プエデ

プエデからも3名の選手が選出されました。

3名とも自分のいいところを出し、チームの勝利に貢献しようと必死でした。

 

Aくん

県内のトップキーパーになりたいと目標を語っていたAくん。

持ち前の明るさでチームを活気づけていました。

春からのジュニアユースでのGK練習で先輩たちとTRを積んできた成果が出ていました。

ミドルシュートを防いだり、1対1を防いだりと、ボール移動中にしっかりとポジションを修正するために足を運んでいたことがそれを可能にしていたように思います。

しかし、まだまだ課題もあります…この高いレベルで出た課題はこれからのTRの宝になります。また、できたことは自分の自信にしていきましょう!!

 

 

Kくん

持ち前の技術の高さ、相手とのかけひきのうまさ、ポジショニングのよさに加え、ハードワークでチームに貢献していました。

十分、中国レベルでもプレーできるようになれるでしょう。

しかしながら、「おとなしさ」は変えていかないといけません。

「おとなしさ」はピッチ上ではあいまいさにつながり、こぼれ球やファーストDFに誰が行くのか決まらない…それによって、失点につながり、また得点チャンスを失ってしまうことにつながります。

声を出してなかまと次のプレーを「はっきり」させることは、言い換えればそのプレーは誰が責任をもつのかにつながりますが、そこを高めていくことはジュニアユースでの伸びしろにつながります。

すぐにでも変えていきましょう。

 

 

Nくん

チームが違いましたので、1試合しか見ることができませんでしたが、あの大きくてパワーがあり速い選手をしっかりと12分間抑え込んで仕事をさせなかったのには驚きました。

がんばりだけでなく、相手の状況に合わせてボールが来る前から守備をはじめていたのは確かな守備の個人戦術の力が身についている証拠だと感じました。

しかしながら、センターバックとサイドのポジションしかこなせないことは、これからの大きな課題になると感じました。

苦手なことをやると、パワーを失うNくんですが、昨日のバスで大騒ぎしていた様子を見て、きっとやれると確信しました(笑)。

今後の変化に期待しています。

 

 

プエデジュニアのみなさん、3名はみんなにはできない経験を積みました。

本気で彼らが行動すれば、きっとみんなは彼らに追いつけなくなります。

唯一残されているチャンスはTRの中で彼らからいかに学ぶか、そして彼らといかに競うかです。

ジュニアユースに向けて、さらに熱の入ったTRになることを願って、みんなに様子を伝えました。

もっともっと競争して活気あるTRを行っていきましょう。

3名も県トレセンでもらったチャンスを生かせるよう、チームに落とせるようしっかりと見本となる行動をしてくださいね。

ただし、プエデではトレセンに選ばれているという肩書は全く関係ありませんし、意味を持ちません。

あくまでも、目の前のピッチでいいパフォーマンスをしている選手にチャンスが与えられます。

それを忘れないようにしてください。

その上で、「さすがだな!!」とみんなを納得させる行動、取り組みを続けてください!!

 

 

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