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10月10日(火)か~すく
2017-10-11 14:18:53
SC鳥取プエデ

昨日は、2名の体験のなかまが来てくれました。

そのおかげで、いい雰囲気をつくろうと刺激を受けた選手が多くいました。

なかまの存在というのは、とても大きいなとつくづく感じます。

 

さて、昨日は…

 

ねんちょうさん・1・2ねんせいのなかまには、シュートをきめるよろこびをあじわってほしいとかんがえてれんしゅうしました。

 

3・4年生の選手たちには、パスの選択肢を2つ持ちながらプレーするためには、2つのコースをねらえるボールの置き所と持ち方を身につけるためにはどうしたらいいかを考えてTRを進めました。

 

5・6年生の選手たちには、キックの間合い…相手DFにキックを当ててしまう間合いならボールを奪われないよう選択を変える(ずらす、キープする)ことを身につけるためにどうしたらいいかを考えてTRを進めました。

 

実際、自分のプレーはどこまで高めることができましたか?

楽しみながら、プレーを高めていくことはなかなか難しいことですが、それが自分でできないとゲームではうまくプレーできません。

特に、4年生以上は楽しむだけでは足りません。

得点するために(失点しないために)どうすれば自分が得するのか?相手が困るのか?

その工夫を見つけてやり続けることが必要です。

昨日のTRの中にもいろいろとありました…でも、コーチの要求することを聞くだけ、やるだけの選手はなかなか…でした。

それをやりながらも自分でいろいろと気づき、決断して行動する選手はやはり「ちがい」ました。

そういうなかまの存在をみて、自分とは何が「ちがう」のかを見つける、もしくはそれをまねることをやっていくとサッカーにも大きく変化があらわれます。

ぜひとも、そこを頭に入れておいてくださいね。

 

ねんちょう、1ねん・2ねんのなかまたちは、ゴールをきめて、うれしいきもちをおおきくだしていましたね♪

そうです!!

ゴールしたらきもちいいですね!!うれしいですね!!

もっともっとゴールするために、ボールをさわってうまくなりましょう!

 

 

 

昨日もたくさんの保護者のみなさまに練習を見ていただきました。ありがとうございました。

中には、スポ少でコーチをされている方もおられ、毎回練習を見ていただいており、勝手ながら大変刺激になっております。

それもありまして、本にもネットにもトレセンメニューにもない練習を考えて実行するモチベーションにもなっています。

ちょっとしたアイデア、工夫で誰でも、どんな子どもたちにもできるようにと工夫しているつもりですが、何分私もまだまだ力不足でお役に立てるかわかりませんが、何かのお役に立てればと思っています。何かありましたら、遠慮なく聞いていただければと思います。

 

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