チームブログ情報

10月7日(土)ジュニアユースTR
2017-10-08 07:25:07
SC鳥取プエデ

昨日は、八頭高の先輩方にお世話になってTRマッチを行いました。

グランド準備からいろいろと支えていただき、大変ありがたい思いでした。

また、ユース審判員の選手たちが審判をしてくれました。

途中雨が降りそうになったらテントを準備してくださいました。

 

こういったことをプエデのみんなはどう感じたでしょうか?

 

ここまでやってもらって、せめて試合はもっとがんばらないといけないと思いませんか?

苦しくなってからのがんばりが「基準」以下ではないでしょうか?

ミスの後の行動が遅くないですか?

ルーズボールをなかまのためにマイボールにする、相手に自由にさせないようにするといった身体を張るプレーや献身的な動きが足りなくないですか?

 

人にしてもらって当たり前…そういった感覚がゲームの中では自分中心のプレーになってしまっているように感じます。

それは「スーパースター」なら許されるかもしれませんが、うちにはそんなレベルの選手は1人もいません。

また、これからみんなが向かっていくステージではこんな感覚では使ってもらえません。

 

自分のいいところを出しながらも、チームのためにどれだけアクションができるか?

これがしっかりと意識できない、行動できない選手はチャンスをうしなっていきます。日々の生活の中で、もっともっとサッカーをやる以外のところで学びが必要です。

自分に甘い選手が技術を高めるのに限界があるように、みんなの日々の取り組む姿勢がピッチ上のプレーを変えていくと思います。

自分の年齢に相当する精神力まで自分で鍛える努力をしっかりとしていきましょう!

 

また、昨日は八頭高の先輩たちのおかげで自分たちの不足がよくわかりましたし、できることもはっきりとしました。

個々では何を発見したでしょうか?

 

それがある選手は伸びるチャンスを得るでしょうし、コーチに要求されることだけを取り組んでいく受け身の選手はTRはうまくなるでしょうが、ゲームでは活躍できないでしょう。ここの部分はサッカー理解に非常に関わってくる部分だからです。

 

技術もサッカー理解もまだまだ…コツコツとやるしかありませんね。

 

 

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