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10月5日(木)ジュニアユースTR
2017-10-06 15:15:40
SC鳥取プエデ

昨日のTRでは、DF時のオンの対応力をレベルアップさせるために、ステップワークを行いました。

また、攻撃時のパスした後の動き、もしくはボールがそのタイミングでこなかったときの動き直しを意識してステップワークを行いました。

動きの質を高めた上で、月曜日のTRの復習をおこないました。

 

狭い局面なので、1つの行動の後に止まってしまう(休んでしまう)とDFに相当追い込まれてしまいます(優位に立たれてしまいます)。

どれだけ次々とプレーの選択肢をつくるために行動できるかどうかがポイントになります。

守備も狭いからといって、楽しようとすると攻撃にやられてしまいます。

言い方を変えれば、あのスペースすら守れない選手が試合でプレーできるポジションはありません。

 

そういった意味で、攻撃vs守備で緊迫したバトルをせざるを得ない状況でしたが、実際はどうだったでしょうか?

 

あえて非常に狭いスペースでプレーした後に、今度は大きなスペースでゲームをする環境をつくりました。

みんなには攻撃のテンポを相手DFの状況や自分たちの状況に応じて、意図的に変えることを要求しました。

 

ジュニアのSくんが素早く要求にこたえていたことは非常に驚きでしたし、やっぱり力をつけたんだなと再確認できました。

 

また、このところゲームで自分のいいところを出せていないジュニアのYくんもそれなりにプレーできていましたね。それよりも何として自分の殻を破ろうとジュニアユースのTRに出てきたその意気込みが素晴らしいなと思いました。

 

あのゲームの中で、プレーしているとき、もしくは外で見ているときに「この状況ではこれがいいな!」とか、「このタイミングでこうするといいな!」という目を持てているとぐんぐん伸びると思います。

もっと意識の高い選手は、うまくいかなかった場面で「こうしたらいい!」とか「こうしよう!」と声をかけるでしょう。

それによって、サッカーの理解をより深め、いずれはリーダーシップへとつながっていると思います。

「見ているときにもプレーできる」選手は伸びしろがちがいます。

 

TR時間中の1秒たりとも無駄にせず、自分の学びに、力に変えていくための行動を全力でやり続けましょう!

 

そういった意味で、まだまだ全力でTRがやり切れていません。

逆に言うと、伸びる余地がまだまだあるのです。

 

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