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10月2日(月)ジュニアユースTR
2017-10-03 17:16:46
SC鳥取プエデ

昨日は、結構な激しさの雨の中でしたがTRを行ないました。

中止にしようか悩みましたが、今伸びるタイミングの選手が多いことからTR実施の決断をしました。

 

実際にTRを行い、よかったなという感触が強くありました。

 

ここ最近は、今まであまり時間を割いてこなかったドリブルやスクリーンで相手を相手を引きずるプレーやボールをおさめるプレーの獲得に時間を割いてきました。

そこにこだわることによって、それでプレーの幅が広がった選手もたくさんいました。

 

がその半面、「とりあえずボールを持つ」という悪い習慣もついていました。

だから、昨日のTR…ボールを早く放し動かし、もう1度ポジションをとり直すというテンポの速いプレーがなかなかできませんでした。

でも、最後の方にはうまくプレーできる選手も出てきていました。

 

ボールを運ぶ(ゆっくりする)プレーも放す・動かす(速くする)プレーもどちらも必要です。

どちらも自由自在に状況の応じて実行できることによって、相手を困らせ、相手よりも優位に立ちながらプレーすることができます。

さらには、右足でも左足でも同じようにできなければ、今やプエデのTRのレベルですら通用しません。

 

半分よりも多いくらいの選手たちが苦手な足の方に持ち出したり、苦手な足で運んだりスクリーンしたりできません。

だから、苦手な足でプレーさせておけば、何とか守り切れます。

 

サッカーには「相手がいる」ということを私自身も再確認できたTRでした。

みんなはもっともっとそのことを深く理解しないといけないと思います。

いくら自分が次のプレーの準備を決めていても、それを相手がつぶしにきたら違うことをやらないといけません。

だから、プレーには選択肢が必要です。

蹴るのが先か?運ぶのが先か?…それは状況によりますが、まず蹴る選択肢を持っていなければそのための準備は遅れる、できないでしょう。

 

なかなか難しいですが、時間がかかっても必ずできるようにしていかないといけない課題です。

おそらく、これができない選手はトップチームの試合に出るチャンスはなくなります。

 

淡路島まであと約3ヶ月…競争は始まっています。

高校進学まであと約6ヶ月…まだまだ高校サッカーの入口に立てていない選手が多いです。

公式戦はありませんが、中期的な目標がある以上、モチベーションが落ちるはずはありませんね!

 

もっともっと競い合っていきましょう!!

 

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