チームブログ情報

9月19日(火)か〜すく
2017-09-21 16:41:39
SC鳥取プエデ

火曜日のか〜すくでは、相手との「間合い」にこだわって活動しました。

 

まずは、ステップワーク&コーディネーションTRで動きづくりを行ないました。

単純なゲームですが、自然と集中できたと思います。

また、後ろ向きに走る…日頃の生活ではなかなかない動きなので、素早く動けないですし、人間は後ろ向きに動きにくい仕組みになっています。

ですが、ゲームの中で後ろ向きに動くことが必要となるときがある以上は練習して素早い動きを身につけなければなりません。

だから、やってみましたがどうだったでしょうか?

 

TRは1対1と2対1にかなり時間を割きました。

その中で攻撃も守備も相手との「間合い」を意識してプレーすることを要求していきました。

 

そして、この局面での「勝ち」と「負け」となるプレーを整理しました。

すると、「引き分け」もあるということもわかりましたね。

相手に「勝つ」ために、時には相手に「負けない(引き分ける)」ためにどうプレーするのがいいのか?

それにこだわると自分のやるべきプレーややったほうがいいプレーがはっきりして自分でプレーを決断しやすくなり、いいプレーを発揮できるようになったなかまがいました。

 

やはり、頭の中を整理できる力はとても重要です。

それをコーチや大人、なかまの助けを借りながらも、最終的には自分でやっていける選手はぐんぐん伸びていきます。

 

「振り返りシート」の取り組みはその1つです。

本当は自分でサッカーノートに書けばいいのですが、そうやって任せておいて自分できっちりできる小学生は今までの経験上、ほんの一握りです。

宿題も出されるからやるだけで、もし先生から要求されなければ…やらない人が多いのではないでしょうか?

 

でも、本当にできるようになりたい、成長したい人間はそんなことではいけません。

ましてや、大好きなサッカーに対してそんな後ろ向きの姿勢では情けないし、もったいないです。

「前向きに取り組む」ということをもう少し深く掘り下げ、コツコツと取り組み続けることのできる力を身につけましょう!!

それこそが、大人になってもなくなることのない、貴重な宝物になると信じています。

 

 

F

参加型コンテンツ
PAGETOP