チームブログ情報

8月31日(木)ジュニアユースTR
2017-09-01 15:15:14
SC鳥取プエデ

このチームの公式戦が土曜日で終わってしまうのか?

それともあともう1ヶ月チャンスを引き延ばすことができるのか?

それは3年生はもちろん、1・2年生の今後の成長にとって非常に大きなことになります…いや、クラブとして大きな問題です。

ですので、チーム全体でやっていくこと、雰囲気をつくっていくことを協調しているのです。

 

昨日のアジア最終予選…みんなの目にはどううつりましたか?

全員が当たり前に「ハードワーク」する姿、交代して出てくる選手がどの選手もがんばって守備をしながら自分のよさをだそうとしていく…この試合にかける気持ちがチームとして統一されていました。

一方、オーストラリアにはそういったことはそれほど感じませんでした。

真意はわからないですのであくまで推測ですが、次のゲームで勝てばいいという余裕…ゆるさの表れかなと感じました。

 

日本には後がない…もし勝点3がとれなかったときは、次はアウェイの過酷な環境下での強敵サウジアラビア戦が…そこで、この試合に絶対勝つというチームの意思統一がかなり完璧に近い形でできていたのでしょう。

さらには、これはで代表チームを牽引してきている、実績も輝かしい「ビッグスター」ともいえるクラスの選手がスタメンを外される状況…やっぱり、この土壇場でやってきたなと個人的にはワクワクしました。

本当のことはわかりませんが、トッププロであってもコンディションがよくなかったり、所属チームで出場できていなかったり、チームの目指すプレーにフィットしなかったり、相手との関係でメンバーがチェンジしたり…様々な理由でチャンスを得たり、チャンスを失ったりするということを目の当たりにしました。

 

そういう厳しさの中に、チーム全体でやるんだという雰囲気と行動がフィットしたので、テレビ画面からでも選手たちのこの試合にかける気持ちが強く感じられましたし、この試合に勝つことを全員が行動にしているなと感じました。

その場で急に声を出して盛り上げたところで、そんな薄っぺらい雰囲気はすぐに化けの皮がはがれます。

 

そういった意味で、明日の試合でどんな雰囲気がつくれるのか?また。どれだけ積極的なプレーが発揮できるのか?

私自身のゲームプランの7〜8割は木曜日のTRで落とし込みました。

あとの残りは当日の相手との関係、そしてみんな自身の決断にかかっています。

チャンスやピンチに気付ける個がいるのかどうか?

それを全体に広げようとする個がいるのかどうか?

そして、それをチームとしてつなげようとするグループとしてのメンタリティがあるかどうか?

 

勝負はそういったところで決まっていくのではないかと予測しています。

はたまた、ちがうところにあるかも…大人の気づきを越える選手がいたらもっとも勝利を近づけることができるとも思っています。

本当は勝利よりも、そこをもっとも楽しみにしています。

というか、そんなレベルの選手が数名いたらおのずと勝つでしょうね。


もう1ヶ月このチームでサッカーしたいですね…。

 

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