チームブログ情報

8月26日(土)ジュニア・ジュニアユース合同TR
2017-08-28 16:47:37
SC鳥取プエデ

ジュニアと高円宮杯に出場していない、もしくは出場時間の少なかった選手の希望者で合同TRを行ないました。

TRといっても、紅白戦です。

 

しかも、ジュニアの選手たちにとっては、今期初めての11対11の試合を行ないました。

初めてやってみてどうだったでしょうか?

 

どちらにも共通するなと感じたことは、伸びない選手というのは今自分ができることばかりをやろうとすることです。逆に、伸びる選手というのはいろいろとやってみる、そして失敗に耐えることのできる我慢強さを持っているなということです。

 

大きなクラブであれば、人数が多いので「やらない」選手は放っておけばいずれ落ちこぼれます。だから、本人が気付くまで待っておけばいいです。

しかし、うちのような小さなクラブでは、1人でも多く伸びてくれないとTRの質もゲームの質が上がっていきません。

だから、いろいろな刺激を与えるのですが、それで自分にも責任があるとなかなか自覚してくれません。

 

ジュニアの本番は「サンフレカップ」と「全日本」、ジュニアユースの本番は「高円宮杯」だけです。

それ以外はすべて「チャレンジ」をどんどんしていい場です。

しかし、失敗に耐えるたくましさがないのか…「チャレンジ」が少ない選手がまだまだ多いです。

大事なのは失敗をしないことではなく、失敗してもやり続けるだけの強い意志があるかどうかではないでしょうか?

そこまでして「できるようになりたい!!」ことでないと、きっとなかなかできるようにはなりません。

 

リフティング…きっと多くの選手は継続してやらないと思います。

しかし、苦手な足で絶対に蹴れるようになりたいと思っている選手は「やってみる」かもしれませんね。

それを継続して、キックが変わってきたときに「やり続ける」ことのすごさを理解するでしょうし、それしか本当の力をつける方法はないと気付くと思います。

中途半端な選手は、いつまでたってもそのままです。

そろそろ、そういった部分を人の責任にせず、自分に甘えを出さず、自分の責任だと自覚していくことが必要な選手がたくさんいますよ。

 

逆に言えば、たったそれだけのことでこの先のサッカーが大きく変わると思います。

とにかく人のせいを少なくしていくこと…中学生で言えば「変えることのできること」にエネルギーを注いでいくべきです。

 

試合に出ている選手に大きく差がつけられないよう、この場にいたみんなもチームを動かしてほしいなと思っています。

 

 

F

参加型コンテンツ
PAGETOP