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1月7日(月)ジュニアユースTR
2019-01-08 16:22:23
SC鳥取プエデ

昨日のTRでは、何をつかむことができましたか?

どんなうまくなるヒントを見つけること、学ぶことができましたか?

 

私が感じたことは、まだまだ人任せというか、自分の「責任」を棚にあげている選手が多いなということです。

「責任」というととても重くとってしまうかもしれません。

私が言いたいのは、自分で決めていいことを「ふわっとさせている」ということです。

 

1番それがはっきりと出たのが、3対3のTRの出だしです。

TRの入りで、みんなの多くが「今日は何をやればいいのだろうか?」と頭の中でぐるぐると思考を巡らせていたのは感じられました。

しかし、そこで具体的に行動した選手や積極的に行動した選手はほとんどいなかったように私には感じられました?

みんなとしては、どうだったでしょうか?

 

ああいった「自由」度の高い場面で、「自分はこうしてプレーする!!行動する!!」とたくましさを見せられるような選手になってほしいなと強く思いながら、日々指導しています。

しかし、まだまだ足りないことがあるなと感じました。

 

1つヒントになったのは、「ギリギリで決断を変える」ことと「迷っている」ことは似ているように見えるけど、全く質が違うというTコーチのことばでした。

そうか…何をしようかと「迷っている」選手が多いのかと。

それと同時に、私にはプレーを「迷う」という感覚はほとんどなく、ちょっと「?」は浮かびました。

それは、自分の経験の中で、「迷って」プレーした結果、ミスになることがほとんどだということをつかんでいるからかもしれません。

 

そして、「迷う」原因は一体何でしょうか?

それは、「正しい答え」を出そうと意識し過ぎている…つまりは、失敗を恐れていたり、嫌がったりし過ぎなのではないかなと感じます。

練習は、失敗から気づき、学ぶためにあります。

そして、練習試合も同じです。

 

自分の「責任」をふわっとさせているような行動が多いうちは、やはり成長度も限りなく小さくなるのではないでしょうか?

そこで、失敗を自分の「責任」に置き換えて、本気で行動し始めてきた時に本当に成長する場面がくるでしょうし、成長度も大きくなるのではないでしょうか?

サッカーが好きという気持ちのパワーやなかまからの刺激のパワーを借りて、自分に火をつけていけるといいですね。

 

 

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