チームブログ情報

1月5日(土)ジュニアTR
2019-01-06 09:25:30
SC鳥取プエデ

夕方からは、ジュニアも練習初めでした。

久しぶりのサッカーに心がウキウキ、ワクワクしているなとみんなの様子から感じました。

 

しかしながら、それが少し間違った方向にいく選手がいました。

そして、そのよくない雰囲気に流されるチームのもろさを感じました。

 

ヒールキックやラボーナキック、様々なフェイントプレーは、意外性があって相手DFをだまして成功すれば、とても「あざやか」に見えます。

私もプレーがそれでうまくいけば、素晴らしいと思います。

 

しかし、重要じゃないかと思うのは、ミスになったときです。

自分のところまで、汗をかいてボールを奪ってくれた選手、正確にプレーしパスしてくれた選手、自分に気遣ってプレーしてくれた選手たちがいます。

そういうなかまの存在を忘れないでほしいと思うのです。

 

仮にプレーが成功しなかったとしても、意外性のあるプレーをすると、自分はきっと「気持ちがいい」ことでしょう。

でも、そこまでプレーをつないできたなかまはどうでしょうか?

またそのプレーを、高いレベルでも本当に通用するのでしょうか?

 

「まじめに」プレーしようと言いたいのではありません。

なかまのことがわかっててそれを選んでいるんだよね?ということが確認したいのです。

もし、自分が「気持ちよく」なりたいだけでそのプレーを選んでいるのならば、チームスポーツをやる資格はないと私は思います。

それに、プエデジュニアユースのサッカーはだんだんと2人、3人とグループでのプレーが要求されます。

その中で、自分がしてしまったミスを必ず誰かがカバーしてくれています。

自分さえよければいいという感覚で何度も何度もミスされるとチームメイトはきっと納得いかないと思いますよ。

 

これが、4年生以下であればまだ遊びのサッカーで大丈夫かもしれません。

でも、6年生…もうあと3か月で中学生なのに、こういったことに気づいていないようだと厳しいなと思うので、指摘をしました。

ジュニアユースに来て、その中で1番うまい選手が「自分勝手」にプレーしているかどうか見てください。

また、なかまを生かそうとするばかりでないところもみてください…自分でこうやると決めてミスしたとき、彼らはどうしているか?自分の目で確認してください。

きっと、自分の責任を全力で果たしている姿を目にすると思いますよ。

 

どんなに高いレベルを経験しても、遠征に参加しても、そういった大切なことに気づけていないのはどうでしょうか?

私は、まだまだ観察力や気づく力が足りないなと思いますし、そんなことではおうちの人の支えに全力で応えようとしていないと思いますので、変わってほしいなと思っています。

 

 

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