チームブログ情報

新年あけましておめでとうございます☆
2019-01-01 08:46:17
SC鳥取プエデ

新年あけましておめでとうございます。

昨年もたくさんの方に支えられて1年間を乗り切ることができました。

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

昨年は、「本物」に出会う機会が例年に比べて多くありました。

 

 

 

 

毎年お手伝いさせていただいているJ3の運営で。

 

 

 

 

全国中学校総体で。

 

 

 

 

 

そして、なでしこジャパン。

 

 

やはり、「本物」に出会う、触れることで得られるものは、非常に大きいと感じました。

テレビやネットで得た情報よりも、実際に現地で自分の目で見たもの、肌で感じたものは、たった1回でも子どもたちにとって、非常に大きな変化を起こしました。

 

 

 

 

 

 

 

そういった意味では、ジュニアとジュニアユースのそれぞれの遠征で得たハイレベルのサッカーの経験も選手たちが自分の肌で感じた経験としてとても貴重でした。

年に数回程度ですが、このような機会をつくることにご協力いただいている相手チームのみなさま、またサポートしてくださる保護者のみなさまには大変感謝をしております。

 

 

 
 
そういった非日常的な経験も大切なのですが、やはりそれ以上にクラブとして大切にしたのは日常です。
上の写真は、ある日のか~すくでの1コマです。
ここに、「プエデらしさ」がすべて集約されていると感じるのは、私だけでしょうか?(笑)
 
サッカーを「やる」ことはもちろんのこと、サッカーを「観る」こと、「支える」ことも大切にしていきたいですし、サッカーを「通じて」少しでも個々の成長につなげてほしいと思っております。
そういった意味では、サッカーとの「関わり」の中で、いろいろななかまと出会い、関わって…そして気づきを得たり、学びを得たりしていくこと、その上で成長につながる行動を続けていくことが子どもたちにとって何よりも大切なことだと思っています。
 
 
 
 
 
おかげさまで、春には少しさみしかったか~すくも、この12月には下のようなにぎやかなか~すくにまた戻ってきました。
これも、なかまが入りやすい雰囲気づくりやいろいろな気遣いをしてくれた上学年のなかま、支えてくださった保護者のみなさまの「おかげさま」のつながりだと感じております。
 
やはり、日常の活動の充実なくして、非日常の活動で得られるものは小さくなってしまうと思いますので、いかに日々の活動をしっかりとコツコツやっていくことに力を入れていくかが大切だと改めて感じております。
そこが私にとっても、大きな課題だと感じています。
 
 
 

 
今年は新たなチャレンジもスタートさせました。
まだまだ課題の多い巡回スクールですが、相手方のチームさんの要望をしっかりと聞き、すり合わせをしながら進めてきました。
まだまだ至らない点は多々あると思いますが、ありがたいことに選手たちは、毎回ギラギラした目でプレーしてくれました。
また、未知の経験をさせていただいたことで、私自身も多くのことを学ぶことができました。
今後もコツコツと継続していきたいと思います。

 

 

と、2018年を振り返りますと非常に濃い1年だったなと感じます。

2019年もそれに負けないようにやっていきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします!!

 

 

F

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加型コンテンツ
PAGETOP